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こんにちは、さだです。

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ワーホリ終了まであと1ヵ月

ワーホリ生活もラストスパートとなると、出来るだけ思い残すことがないように帰国まで突っ走る覚悟を決めます。たった1年~1年半くらいの中でも、海外で暮らすっていうのはそれなりにいろんな経験をします。移民の町トロントと言われるくらいなので、いろんな国のいろんな人に出会います。旅行にフラッと出かけたくなるような場所もたくさんあります。過ごし方は同じワーホリ生といえどもそれぞれです。楽しい事ばかりじゃないし、辛いこともあります。でもやっぱり「もうすぐ帰国かあ」って思ったら、最後はパーッと楽しんで笑顔で日本に帰りたい!、もしくは、今しか出来ないことをしたい!そう思って残りの日々を過ごしている人も多いのかなって思います。

たくさんの友達と遊んだり、学校に2つ通ったり、一日一日を噛みしめながら仕事をしたり、ホームステイしていたころのホストファミリーに会いに行ったり、自分のフェアウェルパーティー(送別会)を開いたり、好きな女の子に告白したり…などなど皆様々な想いを持って最後の1ヵ月間くらいを過ごしています。その中でも、最後に旅行をしてから日本に帰ろうという人が、けっこう多いです。場所は様々ですが、人気の国はやっぱりあります。それについては、なぜ人気なのかも含めて、また別の機会に記事にしていきますね。

僕が選んだ最後の旅行

僕も最後は、今まで行ったことないような場所に旅行してから日本に帰りたいと思う人の1人でした。いくつかワーホリ期間中に旅行してきましたが、最後に行きたい国はもう決まっていました。それは、ペルー&ボリビアです。きっかけは、1枚の写真でした。

まだトロントに来て1ヵ月くらいの時に、知り合った日本人の女の子が見せてくれた1枚の写真。『JAPAN』…なんて綺麗な写真なんだろう。人文字を作り、下の水たまりに反射した文字がJAPANになってる。「ここはどこ?」「これはボリビアのウユニ塩湖だよ」こんなところがあるんだ。行ってみたい!っていうか行こう!僕はけっこう無知だったのかもしれません。ここはユニ○ロのCMで使われたこともあってか意外と知られていて、さらに日本人が死ぬまでに行きたい国No.1だということもあとから知りました。でも、今知ることが出来て良かった。

知れば知るほど行きたくなる神秘の国

知らなかった時は聞き流してしまうボリビアの話題。知ってしまって行きたいと思ってしまったからには、ボリビアに行ったことがある人や行きたいと思っている人に出会ったら、自分が行きたいことを伝える。そこから、トーキングアバウト『ボリビア』が始まる。一般的な情報から行って来た人達だけが知るリアルな情報。耳で聞くだけじゃなく、写真を見せてもらって視覚からも刺激的な情報を得た。ボリビアに行くなら、どうせなら世界遺産ペルーのマチュピチュも見た方がいい、そんな助言もされた。ペルー&ボリビアがどこにあるのかも定かじゃなかったのに、行くと決めたらどんどん情報が入ってくる。日本から行くよりも、信じられないくらい安いことも分かった。行き方も日本からに比べたら全然楽!世界を旅するバックパッカー達の多くもこう言い残している。「南米に行ったら世界観が変わる」もう行きたくて行きたくてたまらなくなった。

トロントワーホリ生の王道旅行コース

話を聞いていくとかなりの人が、最後の旅行に南米を選んでいることが分かりました。そのメインの理由は、僕とだいたい同じ。ペルーでマチュピチュ遺跡を見たい、そしてボリビアでウユニ塩湖の鏡張りを見たい。別名『空中都市(マチュピチュ)』と『天空の鏡(ウユニ塩湖)』と呼ばれる2大アイドルは、神秘的なものを好む旅人たちを見事に引き付けている。特に日本人含むアジア人に人気なので、そこに関する情報も手に入りやすい。旅行代金も日本のツアーで行くより3分の1くらいで済む。旅行というより旅って感じがする。日本に帰国したら、そう行ける機会もないだろう。というように、行こうと思わせてくれる理由がたくさんあるんです。今となっては、トロントワーホリ生の最後の旅行にふさわしい王道旅行コースなんだなと実感します。

南米旅行ブログ記事のススメ

僕も他の皆と一緒で、南米旅行前に様々なブログを見ました。何が必要なのか、どーいうプランがいいのか、いくらくらいかかるのか、有名な食べ物は、高山病は、などなど仲間と一緒にとにかく情報を漁りました。かなりお役に立ったブログもたくさんありました!所々紹介もしていきたいと思います。でも、現地にリアルにいるからこそ更に必要になった情報や行く前からこーいう情報が欲しいけどどこにも載ってないなという部分もありました。これから南米旅行前後も含めて、そーいった情報を僕の視線で記事にしていこうと思っています。出来るだけリアルに表現できるように頑張りますー(^^♪見て頂けると光栄です。

あちら系日本人の旅日記

 

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