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こんにちは、さだです。そろそろこの紹介も辞めようかな…と思う今日この頃です。

前回の記事では、僕がトロントワーホリ期間の最後の想い出に、南米旅行を選んだきっかけと理由をお話ししました。⇒まあこれは見ても見なくてもこの記事には何ら影響はありません 笑 今回は、南米本編の記事に行く前に、僕と7人の愉快な仲間の紹介をしていきたいと思います。全部で8人!そう、僕らは8人という大所帯で南米という未知の国に出かけて行ったんです。旅を共にする人数は、実は多ければ多いほど難しいもんです。ハプニングも数えきれないくらいありました。でも、8人だからこそのメリットもたくさん発見出来た旅でした。まあそれは本編のお楽しみにしておいて頂くとして、早速8人が集まった成り行きから書いていこうと思います。

 

旅の仲間はこう集まる!?8人になった理由

タイトルや本文に度々『旅』と『旅行』と両方使っているんですが、感覚的にはその中間くらいの感じでした。その微妙なニュアンスを伝えようとすると時間がかかりそうなので、ここでは割愛しますね。まあどちらにしろ、なかなか8人という大所帯ではどこか見知らぬ海外に行こうと思わないですよね。だいたい2人、多くても4人かな。多いと大変なことが多いんですよね。バスやフライトのチケット関係やホテルなんかも多ければ多いほど一緒に取りにくい。現地の移動もタクシーとか別れることになるし。行きたいところを揃えたり、まとまって食事をするのも大変。じゃあなぜ8人にしたんだよ?って思うかもしれないですが、大義名分なんて特に無く、自然と集まっちゃったんです。お互いが「南米に行きたい」ということを周りに発信し続けた結果、「じゃあ一緒に行こう」となったわけです。でも実は偶然のように見えて、必然だったりするわけです。その理由を今からお伝えします。

 

ビザの期限が近い

海外旅行に行くにはある程度まとまった日数が必要ですよね。8人の中の5人はワーキングホリデービザの期限が近く、仕事をもう辞めてたり、ワーホリ期間の最後のバケーションということで比較的時間が作りやすかった。旅行好きなワーホリ生はビザの期限を視野に入れながら、ワーホリ中にどこにいつぐらいに行くか考えます。時間、お金、内容などから南米を最後の旅行にと考える人は多いです。だからビザの期限が近いということは、必然的に一緒に行こうとなりやすいんです。

 

職場が一緒、シェアハウスが一緒

職場やシェアハウスが一緒なのは、普段から一緒に時間を過ごす分仲良くなりやすいですし、南米についての話もいつでも出来ます。お互いの事も知りやすいです。やっぱり最後の旅行ってある程度信頼出来る人とじゃなきゃ嫌ですよね。特に南米などの危険を伴うような場所に行くときは…大きく分けると2つの職場からの繋がりです。

 

信頼できる友達からの紹介

8人の仲間の中には、僕とカナダのイエローナイフも一緒に行った友達がいます。そりゃあもう信頼しきってます。ノリが良くて、頼りになって、価値観が近い。一緒に旅行しててすごい楽!そんな友達からの紹介。初めて会ったとしてもOKでしょ!ということで8人の中の半分は、このメンツで南米に行くよーって決まってからの、初対面 笑

 

なぜ8人?

実際はまだまだ一緒に行きたい人、行けた人は周りにいたんですが、さすがに8人がMAXかなと。9人だと奇数になっちゃうし、8人ならタクシーもホテルの部屋も行動も2つにグループ分けしやすいので。

 

まとめ

もしあなたがワーホリ中or日本に帰る前に、どこか別の国に旅行に行きたいと考えているとして、一人旅より友達と一緒がいいと思うなら、常にあなたの旅行プランをを周りに話してみてください。話すことで、相手はあなたのプランを知り、便乗したり友達にこんな子がいるよと声をかけてくれたりします。トロントワーホリ中に行きたいと思う国も、ある程度決まっていたりするので、誰かしら相手が見つかるかもしれませんね。少し矛盾するようなこと言うかもしれないですが、『旅行はどこに行くかより誰と行くか』と言われるように、行く相手次第でその旅行に対する感動や満足度は変化します。もちろん信頼出来る親友や恋人と一緒に行けるのが一番かもしれないですが、時間とお金と価値観などからそれはなかなか難しかったりもします。あなたがどうしても行きたい国があるのに、仲の良い友達がなかなかいい返事をくれなくて、最終的に行かないことになってしまった、なんて少し悲しくないですか?なのでいくら仲が良かったとしても、1人に執着しないで、同じ価値観を持った新しい友人を探してみるという気持ちも大事かなと思います。その為に必要なのは、『周りに発信すること』です。『~に行きたい自分なんです』と自分をアピールすることです。少なからず同じ国に行きたいと思うことが、もう既に同じ価値観を持っているということです。あなたにどうしても友達と行きたい国があるなら、窓口を広げてみたらいかがでしょうか。もしかしたら、新しい最高の出会いがあるかもしれませんね。次回の記事では8人の簡単なプロフィールと南米旅行本編の予告も兼ねながら、誰がどこでメインキャラクターとして活躍するのかをちょっとだけお伝えします。是非楽しみにしていてください。

 

あちら系日本人の海外旅日記