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台湾

どもども、バタバタ珍道中主人公のさだです!最近、格安LCCタイガーエアを使って、台湾に4泊5日の旅行に行ってきました!今回はMy Dearも一緒です。

今回の記事では、格安LCCタイガーエアの乗り心地や値段、チケットの取り方、手荷物の制限、よくある勘違いなどを事実に基づき記載したいと思います。

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羽田事件簿

羽田空港

さて、今回の台湾旅行は羽田空港発で、帰りは成田空港着の予定です。海外旅行に行く前って、けっこう準備することとか多くてドタバタしますよね…ん?僕だけ?

ちなみに僕のMy Dearは家を出る40分前まで、仕事してました。台湾旅行の準備もまだ終わってないのに 笑

まあいーか、多くの人がドタバタすることを前提として、勘違いしやすいことを勘違いしないように予め気をつけるために、ここに綴っておきます。

羽田空港

よくある勘違い

よくある勘違いとは、空港間違え 笑

羽田空港も何年か前に国際ターミナルが出来てから、いろんな国への行き来が出来るようになったので、逆に成田空港との区別が僕はよく分からなくなりました。特に日本を発つ時と戻ってくる時の空港が違う時とか、必ずこんがらがります。

僕らは今回am5:30羽田発というかなりドSな日程だったのですが(5:30発だから3:30にはチェックインカウンターに並んでおきたい)、始発じゃあ到底間に合わないので、深夜に羽田に向かう電車に乗り込む予定でした。

なので電車の時間を調べるときに、ふと

「えーっと、〇〇から羽田空港は、と」という風に独り言言いながらスマホで道順を検索しました。

ところが、あれ「成田空港だよね」とMy Dearが言うのです。ん?えっと…

そう言われるとめちゃ不安。。。そしてプリントアウトしておいたチケットの予約票を改めて見てみると、

「羽田空港」ってバッチリ書いてあるじゃないか!!!

焦った〜。もし二人とも成田空港だと思っていたら、この旅行はないものになっているとこだった…皆さんもしっかりと空港を把握しておきましょうね 笑

それともう一つ!航空会社間違い_:(´ཀ`」 ∠)

まさかと思った人も多いと思いますが、僕は

外国人学生率、おでん購入率激高の時間帯

LCCはなぜ安いのか?薄々感づいている人もいると思いますが、いくつか理由があって、おそらくその一つが、出発時間がドSです。

何千?という飛行機が飛び交っている中で、やっぱり格安飛行機は、ナイスな時間帯を確保できないのです。まあ、LCCの中でも、時間帯で値段が違うのですが、僕らは本当に最安値を選びましたから!でもね、朝辛いけど、その分台湾とか近場なら(3時間半とかで着いちゃう)その日から丸一日遊べちゃうわけです( ´∀`)

話が逸れましたが、僕らが羽田に着いたのが深夜12時過ぎ、んでフライトが5:30という早朝。この深夜から早朝の時間というのは外国人の学生さんがとても多かったです。

少し考えてみましたが、まず時期が夏休みシーズン(8/6のフライト)だということと、格安LCCのゴールデンな時間帯ということで、日本に来ている多くの留学生さんが、夏休みを利用して、安く国に里帰りするので、深夜の時間帯にも関わらず、羽田は混んでいました。

学生さんだけでもなく、みんなの座る席を4つくらい一気に独占して、爆睡している人大多数で、座るところがなかったです 泣 それでもガードマンとかは仕事外なので、起こして「みんなが座る席なので寝ないでください!」なーんて言えないですからね。早い者勝ちで席を独占して寝ている人は、安らかに眠りにつけるわけです。まあ僕も全く同じことをするので、何も言いません。

僕らが時間を潰していたwifiスポットの近くには、24Hのコンビニがありました。空いているお店は一つだけだったので、けっこう混むのです!お会計まで長蛇の列_:(´ཀ`」 ∠)

そして、だいたい若い子たちはみんな何かカップを片手にコンビニから出てくる。よくみると、おでん!!!

ま、真夏ですよ!その理由は台湾に着いてから分かりました。台湾のコンビニに、クソ暑い中、おでんがあったのです。台湾の学生さんが多かったからなのか、他の国(アジアンが多かった)の人もおでんが好きだからなのか分かりませんが、とにかくおでんを食べている外国人率がめちゃめちゃ高かったです。

まあちなみに僕も人のこと言えないかもれませんが。。。

羽田空港

そんなことに気を取られていたからなのか、隣の充電スポットで、スマホの充電器をさしっぱなしにして忘れてきました。旅行あるあるですね。

まあそんなことはどうでもいいと思うので次に進みましょう。

wifi

LCCタイガーエア

今回僕らが目をつけたのは、タイガーエアという台湾を行き来しているLCCです!ジェットスター(LCC)も台湾行きが同じくらいの価格だったけど、今回は乗ったことのないタイガーエアを利用してみることにしました。

ちなみに、そこまでフライト価格が安い時期でもない8月のお盆前で、航空券+空港利用料・海外諸税+取扱手数料、全て込みで一人34,629円でした!出発日1ヶ月を過ぎて予約しましたが、まあまあ安い価格かと思います!フライト価格はすぐに上がってしまうので…

タイガーエア

タイガーエアで荷物をチェックインしようと思って、念のため荷物の重さを測りました。ムムっ…7kgを若干オーバーしている。

今回はそんなに必要な荷物もないし、全て機内持ち込みの重量範囲にしようと思ってたのに、意外にもけっこう重量あるなあ。これじゃあ追加の金額取られちゃう!こうなったら、、、厚着しよう!!!

そう!荷物の重量を減らすためのセオリーとして(勝手にそう決めています)バックに入っている服を重ね着します!見た目の格好なんて、旅に行く時は気にしません!安さの方が大事!パンツ二重履き、シャツの重ね着もなんのそのです!

と、My Dearと二人で話していたところ、ん?

「機内持ち込み手荷物10kg」

と書いてある。あれ?なんで間違ってたのだろう。ずっと7kgまでだと思ってました。あっ!もしかして…

実はチケットを取るギリギリまで、タイガーエアとジェットスターで迷っていました。というかタイガーエアがダメだった場合、ジェットスターでもいいなと頭の片隅において置きました。

ダメだった時というのは、いざチケットを取ろうと思った時に、お目当のフライトチケットが定員割れしてしまう時です。今まで経験はないですが、インターネット上に置かれた商品である以上、いきなり残り定員が0になってしまうことも頭においておかなければいけません!

それが今回は仇となったわけです 笑 ジェットスターの機内持ち込み重量は7kgなのです。7kgって意外とすぐにいっちゃいます。ていうかタイガーエアとジェットスター間違えないでしょ?って思った方もいるかもしれませんが、、、だって少しイメージ似てないですか。「タイガー」と「ジェット」…どっちも速そう。

とまあそんなこんなで、チェックインは無事に終わりました。

最安値チケットの探し方

乗り心地のレビューをする前に、ご存知かもしれませんが、格安航空チケットの探し方を記載して置きます。探し方といってもいたってシンプルで、航空券の比較サイトを使います。オススメの比較サイトはこちらです。

→スカイゲート

→スカイスキャナー

中でもDeNAトラベルさんは安いチケットが多いですね。相場を知るなら下記のエクスペディアさんもいいですね。

→エクスペディア

比較サイト、航空会社、予約する日付によって、同じグレードや行き先でも、かなりフライトチケットに差が出てきます!損をしないためにも、少し時間をかければ最安値が分かるので、最も得をするチケットを探し当てることをオススメします。

要するに比較サイトの中で、さらに比較するということですね。

乗り心地とCAさん

タイガーエア

それでは、格安航空会社、タイガーエアのレビューをしたいと思います。

まず乗り心地ですが、かなり狭いです 笑 僕自身、身長が180cmあるのですが、足をちゃんと伸ばせません。ですが、台湾までおよそ3時間半ほどなので、うまく寝ることが出来れば、大した悩みにはならないかと思います。格安ですからね 笑

機内食や飲み物も特に出なかったです。水も別売りです。なので、機内に乗り込む前に必要な方は、用意しておくことをオススメします。

気になるCAさんですが、あまり関わることもなかったのでよく分からないです 笑 じゃあ書くなよーと思った方!その通りだと思います。でも、CAさんの制服にトラ柄が混じっていて、アニマル好きな方には魅力的かもですね!少しだけですが。

フライト前にやっておくべきこと

海外旅行に行く時って、意外とするべきことが多いですよね。今回は、僕自身が台湾に着く前に(フライト前に)しておいて良かったことと、現地でやればいいなと思ったことを、旅行を終えて改めて考えてみました。

クレジットカード付帯保険のチェック

これは必ずやっておくべきことだと思います。3泊4日だし、そんなに危険な地域ではないので、改めて海外保険会社の保険に加入する必要性は低い、とは思いますが、お持ちのクレジットカードに海外保険が付帯されているのであれば、これは必ず活用すべきだと思います。

海外保険のついたクレジットカード一覧は、下記ページにあります(もちろん僕が作った記事以外にもたくさんの優良クレジットカードがあります)

海外で使える年会費無料のクレジット&デビットカードまとめ

ただ、クレジットカードに海外保険が付帯されているといっても、実際使用したことがある人はごく少雨数だと思います、僕自身1度も使用したことがないです。だから、どういった場合にそのようにして海外保険を活用できるのか、よく分からない方も多いと思います。

しかし、大切なことなので、面倒臭がらずにきちんと調べておいた方が良いですね。

最低限知っておくポイントは、下記の3つです!

  1. どんな状況の時に、保険が適用されるのか?
  2. いくら保険金がおりるのか?
  3. 実際保険金を請求するために必要な書類や行動

上記3つを知っておくと安心です。僕は今回、2つのクレジットカードの海外保険をきちんと調べました。楽天カードとオリコカードです。ちなみに僕の持っている楽天カードの場合は、”空港までの交通機関の支払いを1円以上は必ず楽天カードで支払うこと”が海外保険適用に必要な条件でした。

こういったことを調べておかないと、いざ何かあった時に海外保険を受け取りたくてもそもそも受け取れない!なんてことになってしまうので、きちんと確認しておきましょうね。

現地通貨に換金

台湾は台湾元(台湾ドル)です。現在おおよそ1台湾元=3.64円です。

前もって、メガバンクなどで台湾元に必要分換金しておくことは安心につながると思います。空港のレートは高いのでオススメしません。もしもメガバンクであらかじめ換金出来なかったのであれば、台湾の空港にも換金所がありますし、ATMがあります。

僕は今回、日本では1円も換金せずに台湾に入国しました!台湾出発ギリギリまで故郷の田舎にいたので、近くにある銀行では台湾元には換金出来ませんでした。かといって空港で換金するのも勿体無いし、きっとATMで現地通貨を引き落とすことができると信じて、所持金0台湾元で入国しました。

予想通り、空港にATMがあり、楽天銀行のデビットカードで、銀行に預けてある預金から、現地通貨を引き出す事が出来ました!しかもレートや手数料は安いです。(お持ちの銀行カードによります)

ここでのポイントは、デビットカードというところです。クレジットカードを使用するとキャッシングになるので、場合によっては手数料の他に利息がかかってきてしまいます。(カード会社によっては自動リボ扱いになってしまう)

なので、現地通貨を手軽にお得に引き出したいのであれば、海外で使えるデビットカードやプリペイドカードがオススメです。使いすぎるて後からの支払いが心配!なんてことも、ありませんしね。

現地ホテル予約

ホテルの予約は、出来るならインターネットで、日本で予約していった方が安心だとは思います。スケジュールが決まっているのであれば、近くのホテルを検索しやすいし、比較もしやすいですからね。それに、旅行の時に時間を使ってホテル探しをするのは大変ですからね。Wifiのこともあるし。

ただ、その過程も楽しみたい人であれば、現地で探すのも個人的には悪くないと思います。それも旅ならではの楽しみの一つですからね!

現地でも出来ることとそのやり方

現地でも出来ることを整理します。

  • (海外保険)
  • 現地通貨に換金
  • 現地ホテル予約

【海外保険】に関しては、日本でした方が良いチェックポイントを理解して、現地で保険が絡む事故が起こった時に、現地でしなければいけないことを整理しておくことをオススメします。病院に行った時に、その証明書をもらったりするなど、クレジットカードによっても違います。

私自身未経験のために、今回はその説明を割愛させていただきます。

【現地通貨に換金】

まず、ご自分のカードが台湾のATMに対応しているか、調べておく事が前提となります。もし、台湾のATMに対応しているのであれば、預金銀行から直接、現地通貨を引き出す事が可能です。

【現地ホテル予約】

現地でホテル予約するにしても、あらかじめホテルを調べておくことは大切です。Wifiが使える状況を作り、(語学が堪能な方であれば道ゆく人から情報を集めて)目当ての場所と予算で探し、いざ実際現地に行って、空室を確認し、値段交渉してみます。

ホテルのスタッフなどは、英語が話せるスタッフも多いので、少し安心です。中には、日本語を話せる人もいると思います。台湾人は、親日家が多いですからね。場合によっては、日本語が話せる人を探し出し、ホテルで交渉をしてもらうなんて荒技もありかもしれないですね 笑 ホテル探しではないですが、緊急事態の時に、僕はこの荒技を使った事があります 笑 あの時の方はとても優しかったです。

あとがき

タイガーエア

今回初めてタイガーエアを利用させてもらい感じたことは、安さに勝るものなし!ということでした。

日本から台湾への飛行時間であれば、多少のことは我慢できますし、同じ目的地なのに、わざわざ高い航空会社を使う必要はないというのが僕の意見です。捨てるほどお金があれば別なのかもしれませんが 笑

この記事を書きながら、実はタイガーエアは、半分無くなってしまったことを知りました。引用元”ウィキペディア”

2017年6月15日に、2017年7月25日からスクートへのブランドへ統合されることが発表された[9][10]スクートがタイガーエアに統合される形となり、社名はスクート・タイガーエア、運航ブランドはスクートとなる。

なんとなく、統合される前に乗れてラッキーっと都合の良いように考えてみました。まあ名前が変われど、実際の中身はそう大きく変わるものではないと思うので、引き続き台湾に行く機会があれば、旧タイガーエアを視野に入れておきたいと思います。

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