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こんにちは、さだです。ワーホリ生同士の旅行というのは、必ずしも既に仲良しの友達ばかりではないと思います。

気を抜いていると、あっという間に過ぎる1年(1年じゃない人もいますが)。そんな中で知り合い、仲良くなって、同じ国に行きたいと思い、海外旅行の計画を立てる。それは一つの奇跡だと思っています。この人大げさすぎで、頭おかしいんじゃないのって思われるかもしれないですが、僕はそう思っています。だって日本で学生の頃からの仲の良い友達でも、そう海外なんて一緒に行ったことないですし…僕はこれをワーホリマジックと呼んでいます。ワーホリというのは不思議なもので、なぜか皆フレンドリーで友達になりやすいし、仲良くもなりやすいです。理由はこうかなと思います。

  1. 期間が決まっているからこそ、1度の出会いを大事にしている
  2. 同じ時期に同じ海外に出てきた人に、親近感を覚える
  3. 日本にいる頃より苦労が多いから、痛みを分かち合える

日本にいるころと比べてもあっという間に仲良くなったりします。海外に飛び出るのに何かを捨てて来た人もいるし、勇気を振り絞って来た人もいる。だからこそ、今を大事に楽しまなきゃという想いが強いのかなって思います。もちろん個人差はありますが、やっぱり海外のオーラというか魔法なんだと思います。

この魔法は、ただ人と人とを仲良くさせるだけではありません。こんな効果もあるんです!よく知らない人と初めて何かをすると決まっても、不安よりも期待の方が大きくなる。これはきっと、ワーホリマジックが与えてくれた自信。知らない人とでも、出会ったらすぐに仲良くなれるんじゃないかという今までワーホリ中にしてきた経験から。

僕らの南米旅行もそうでした。知らない人が3人…初めて会う前から南米に一緒に行くことが決まってた 笑 友達の友達ってことで。ワーホリは期間が限られてるって前述しました。本当にあっという間に過ぎていきます。行きたいけど…でもなあ…じゃあ遅いんです。だから行きたい国に同じ時期に一緒に行ける人がいるなら、一緒に行っちゃう?的なノリが必要になってきたりします。一人旅での醍醐味もたっくさんあると思いますが、友達と行けるなら、同じ感動を味わって共有出来るし、数年後想い出話も出来る。一人なら行きたいと思えば行けばいいけど、友達と一緒となると難しい…特に日本に帰国してしまったら。だからチャンスがあったら、迷わず触れてみる。そこから、新しいこれからずっと続くかもしれない関わりが出来たりする。

と言ってもやっぱり少~しだけ不安もあったりしますよね。僕らだって例外じゃないです。だからミーティングの他にもこんなことしました。

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そう、こうやって飲んで騒いで、時になぜワーホリでカナダに来たのか、昔何やっていたのか、そんなシリアスな会話もしました。そしてやっぱり皆海外が好きだから、どこどこに行ったとか、南米楽しみだねって話をしてた!こうゆう話をすると一気に親近感が出るし、一緒に騒げるってことは信頼できる証拠。少なからず自分をさらけ出さなきゃ出来ない。だから、安心する。

無理にバカ騒ぎをしてくださいって言ってるわけじゃないです。でもこーすることで短時間で距離が縮まったりするんです。

一般的なワーホリ生は時間がありません。その中で行きたい国が一緒の人を見つけたら、是非飲みに誘ってみてください。一緒に旅行する上で、特にまだまだ未開拓の地が多い南米に旅行に行くとなると、お互いを信頼し合うことがとっても大事になってくると思うんです。旅先に行って荷物番をお願いすること、バスのチケットを取ること、宿を決めること、素敵な写真を撮ってもらうこと。力を合わせなきゃいけない場面がたくさああります。嫌でも旅に出れば信頼関係って築けていったりします。逆もよく聞きますが…笑 でもやっぱり、このメンツなら大丈夫!って思ってから旅行に出発した方が、初めから実の濃い旅行になります。さらに僕らの旅はかなり異色なので、なおさらこれが必要だったんです。詳細は南米記事本編で!

真面目な話をして、お互い頼りになるなあと思うことも大事。でも、やっぱり旅行は楽しいのが一番。一緒に楽しく騒げないようじゃあつまらない。自分を隠さず、一緒に笑うことが出来るから信頼出来る。南米旅行に行くなら、絶対忘れちゃいけない大切なもの、臭いですけどやっぱり『仲間への信頼』。これが一番大事だと僕は思います。

あちら系日本人の海外旅日記

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