この記事の読了目安は約 10 分です。

こんにちは、さだです。前編をご覧になってくれた方ありがとうございます。見ていない方は、見て頂いてからの方がいいと思います。後編よりも大事な事が書いてあるので⇒南米旅行に行くなら、最低限決めておくべき8つのこと 前編もう既に見て頂いているなら、早速後編に入っていきましょう!っとその前におさらいです。

この8つさえ決めておけばOK

  1. メンバー確定
  2. 訪れる国
  3. メインの観光ルート
  4. 旅行の詳細期間
  5. 旅行の予算
  6. 往復のフライトチケットの確保
  7. サブの観光ルート
  8. 事前予約が必要なものリストアップ

の8つです。今回はその6~8ですね。

最低限決めておくべき8つのこと後編6~8

6、往復のフライトチケットの確保

行くと決めたなら、出来るだけ早めにここまでたどり着いてしまいたいものですね。理由は3つあります。その3つとは?

フライトチケットを取ってしまえば、行くことは出来ます
後戻り出来ないので背中を押される感じで話が進みます
遅くなればなるほどどんどん値段が上がります(昨日と値段が違うというのもしょっちゅう)

ということなので、どこからINするかどこでOUTするかを決めたら、間髪入れずに取ってしまいましょう。ここで日を置いてしまうと、チケットを手配するのを忘れてて、気づくと値段が跳ね上がってたなんてこともあるのでご注意を!ちなみに僕らも忘れていたわけではないのですが、期間や時間の微調整に時間を取られてしまったり、IN&OUTの迷いが出たりで初めに見てたフライト料金よりも、約1万円ほど上がってしまってから購入しました。この期間はたったの10日間くらいです。まだ2か月以上フライトまで時間があるにもかかわらずです。なので即断即決とまでいかなくとも、ここら辺は早めに抑えておくことに越したことはないです。ちなみにここが安かったですよ。

http://www.flighthub.com/

僕はイエローナイフの時もここで取りました。
英語ですが、チケットを取るくらいならそんなに日本語のものと手順は変わらないので大丈夫です。他のサイトよりも最安値が1万円程安かったです。

7、サブの観光ルート

コパカバーナ

正直無くても問題ないです。メインのルートさえしっかり決めておけば、旅行の達成感はあると思います。でもでも、やっぱり人生でそう何度も足を運ぶことがないであろう南米に行くのなら、サブ的な観光名所も行っときたいですよね。そーゆう場所に多く行ければ行けるほど、旅行の満足感が格段に上がります。少しイメージしにくい人に僕らのケースで説明します。当初僕らはマチュピチュ&ウユニ塩湖だけメインとして考えていました。でもペルーのマチュピチュ行きのルートを調べているうちに、どうせならナスカの地上絵も見たいよねって話になって、サブ的なメインルートに加えました。更に、調べていくうちに知る人ぞ知る砂漠のオアシスがあるらしいよってなって、ワカチナという場所にも寄ろうということになりました(8人中4人)。

そして実際現地に行って情報収集したり、バスの乗り継ぎによって立ち寄ることになる町にも、素敵な場所が隠されていました。テレビゲームのドラクエに出てくるような港町でバスが水上移動していたり、南米にありながらヨーロッパをイメージしたような綺麗な街で食事が出来たり。皆さんにも時間があるなら是非立ち寄ってみて欲しいです。ここら辺の情報に関しては、ブログでも書いていこうと思っているので是非見てくださいね。そして声を大にして言いたいです!ペルーボリビアは、マチュピチュやウユニだけじゃないです!!

なので是非サブのルートも充実させることを考えてみてください。行ってから決めるのも一つの手段だと思うので、そうする為に予め日にちを取っておくということも賢いやり方だと思います。

予めどこに行くか決めて行くなら、もちろん僕のブログを参考にしていただいて、サブのルートを決めて頂ければ嬉しいですけど、他の方のブログにも情報は転がっています。ただ僕らが調べていたときは、ちょっとローカルな場所について書かれた記事はあまりなかった気がします。だからこそ、そこについて感動が出来るだけ伝わるように、頑張って記事にしていきます★

8、事前予約が必要なものリストアップ

必ず予約を取っておいた方がいいものは、マチュピチュの入場チケットです!マチュピチュは入場規制があるので、取っておかないと最悪入れないことも…1週間前までには予約しないといけないみたいだったので、僕らもこれだけは忘れずに絶対取ろうと話していました。ただ、早めに取りたかったのに、いつまで経っても、チケットが購入できる状態にならず冷や冷やしていました。友達が調べてくれた限りでは売り出す期間もあるみたいで、毎年1回しかチケット売り出しの発表がないようで、来年の分は今回12月20日から売り出し開始みたい。なので日を改めてチケットを取りました(結局20日になっても買うことが出来なかったのですが、年明けになってようやく購入できるようになった)。ウユニ塩湖に行くことも考えたら、雨季のシーズンにペルー&ボリビア旅行に行く人も多いと思います。ウユニの雨季は1月~3月。当然マチュピチュもこの期間になってくると思うので、1月中にマチュピチュに行くような日程の人は焦らずに、このことを覚えておいてください。ただ発売後けっこうな速さで売れていくので、出来るだけ早めにチケットをゲットした方がいいと思います。ちなみにこちらで取れます

http://www.machupicchu.gob.pe/

サイトに入ってからの、実際のチケットの取り方も、動画説明を入れて別の記事にアップしておきますね。ここまで書いておいてなんなんですが、マチュピチュの予約していかなくても大丈夫だった友達もいます 笑 そこに関しては詳しく情報聞き次第、記事にしたいと思っていますのでお楽しみに♪

それ以外はそこまで気にしなくても大丈夫だとは思います。それ以外とは、おおよそこの3つになると思います。

  1. 移動の際の長距離バス
  2. 宿
  3. 各種ツアー

僕らはちなみにペルーINしたんですが、リマからクスコという町までの道のりのみ、長距離バスを予約しておきました。

http://www.cruzdelsur.com.pe/

全員が初めての南米旅行だったので、念のため予約はしておこうと。結果的に8人で貸し切りの席になったりしたので良かったですが、少人数なら実際予約してもしなくてもどっちでも良いかなって感じです。席が予め埋まることはほとんどないような気がするし、慣れない南米で予約の時間に遅れてしまうデメリットもある。なのでどちらがいいとは決めがたいです。不安なら取っておいた方がいいと思いますが、リスクもあることを頭に入れておいてください。ちなみに僕に限っては、バス一つ乗り遅れましたから 笑 詳細は別記事で。

そして宿や各種ツアーは全て現地に行ってから予約しました。これも事前に予約するのとしないのとでは、どちらもやっぱりメリットデメリットがあります。デメリットはバスと同じで、もし移動が上手くいかなかったり、旅先でもっと時間を使いたい場所が出来てしまったりした場合に、予約したその日にその場所に泊まれない、ツアーに参加出来ない、といった可能性もあるわけです。メリットとしては、精神的に安心感があるという所だと思いますが、あまり決めすぎて行ってしまうと、逆に自分達が決めた予定にあおられないかが心配です。

なので僕個人的には、現地で探すのがおススメかなと思います。実際に目で見て、話を聞いて決めることが出来るので。それが旅の醍醐味の一つでもあったりするし、発展途上の国に限っては、実際確実と言えば確実だし。宿とかはストライキがあるところもあるので、予約が上手くされてなかった、お金だけ取られたなんてことも他の人のブログを読む限りではあるみたいですしね。

まとめとして

今回後編で上げた3つで最も重要なのは、フライトチケットの予約とマチュピチュチケットの予約です!ここはスピーディーにやってしまいましょう!逆にこれさえ出来ていればそう慌てることもないと思います。なんとかなります。

最低限しておくべき8つと聞くと、多いって思う人もいるかもしれないですが、どこまでするかはあなたとあなたの友達次第です。僕が個人的に、今後そう行かないであろう今回初めて行く南米に対して、旅と旅行の中間位をイメージして、絶対に失敗したくない旅行(ここで言う失敗は小さなハプニングとかは除きます)として考えた結果です。そして実際に行って帰ってきても、これだけは決めておいて良かったなと思いました。

長くなりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございました。まだ少し続く旅行に行く前の話や本編も読みに来て頂けたら嬉しいです。

 

あちら系日本人の旅日記