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こんにちは、さだです。

今日は、僕のリアルな体験から学んだ

スノボが上手くなる子供の見分け方を

特別に教えちゃいます。

 

お子さんにスノボをやらせようと思ってる

お父さん、お母さんは必見ですよ 笑

 

 

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リアルな体験ってどんな体験?

 

わたくし、曲がりなりにもインストラクターとして

スノーボードを教えたりしています。

 

下は3歳から、上は50才代のシニアな方まで。

たくさんの生徒さんを教えている中で

なんとなく見つけちゃいました。

 

上手くなる人の共通点を(・∀・)

 

今回はその中でも5歳から12歳くらいまでの子供達に焦点をあてて

お話をしていきたいと思います。

 

 

周りの子より上達が早かった子供達の3つの共通点

 

  1. 話をよく聞く子
  2. 人のことをよく見ている子
  3. 負けず嫌いな子

 

上記3つが挙げられます。

 

なぜ僕がこの3つを挙げたのか

一つ一つ解説していきますね。

 

 

話をよく聞く子

 

これは非常に重要です。

これが一番3つの中でも重要かもしれません。

まず話をよく聞くということは、興味の表れです。

 

みなさん、自分に置き換えて考えてみていただきたのですが

あまり興味のない事って、

何か言われても耳に入ってこなくないですか?

 

逆に興味を持っている事、例えば自分の趣味などでしたら

覚えるのも何故か早いですよね?

 

好きなことだから、うまくなりたい、もっと知りたい

って感情が沸くんです。

 

好きなことだから、教えてもらったことを

なんとか理解しようと自然と考えるんです。

 

考えているうちにイメージが出来ます。

頭にイメージを持つことで、それが体にも伝わります。

しかも忘れにくいのです。

 

そして、そもそも上手くなるためのコツを話しているわけですから

その話をよく聞いて覚えてやってみる。

これが出来る子はかなり上達が早いです。

 

 

人のことをよく見ている子

 

これも重要です。

子供に限らず人は、目から物事を吸収しようとします。

 

何かを学ぶとき口で言われるだけより

見せてもらった方が分かりやすいですよね。

 

子供は特に、大人に比べてまだ理解力が乏しいので

見たものを真似してもらうことが効果的な練習方法になります。

 

上手い人と一緒に滑るだけでも

子供は勝手に上手くなるものです。

 

 

負けず嫌いな子

 

こーいった子は圧倒的に練習量が多くなります。

転んでもすぐ立つし、

どうやったら勝てるか考えます。

 

急な斜面やスピードの恐怖よりも

負けたくない気持ちが勝ちます。

だからトライします。

 

勝つために自分のレベル以上のことやろうとします。

だから上手くなります。

 

 

スノボが上手くなる子供のまとめ

 

他にも様々な要素が絡まってきます。

ただ僕が見ていて、今回挙げたことが全て当てはまってる子は

かなり上達が早いです。

 

特に3つのうちの1と2が出来てる子。

 

1と2は連動するものがありますね。

1が出来てる子は2も大抵します。

 

逆に3があっても1と2が全然出来てないと

あまり成長しません。

勝ちたくても上手くなるための方法を知らないままですから

当然なんですけどね。

 

よく上達スピードは運動神経なんて思われがちですが

実際教えていてあんまり関係ないように思えます。

 

運動神経どーこー言うよりも

しっかり人の話を聞くことを意識させてあげたほうが

断然いいです。

 

スノボだけじゃなく、勉強や日常生活にも役立ちますしね(´∀`)

 

しっかり聞いて、見て、トライして上手くなりましょう

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