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こんにちは、さだです。

今日はスキーのプライベートレッスンのお話をします。

 

 

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ん?普通のレッスンと何が違うの!?

 

普通のレッスンは他人とも一緒に滑る可能性があります。

というかその可能性が高いです。

 

でもプライベートレッスンは

グループ同士、恋人同士、家族だけで滑ることが可能です。

 

 

家族4人で初めてのスキー

 

パパ、ママ、お姉ちゃん、弟くん!

今回が家族4人で滑る初めてのスキーだったみたいです。

 

パパ、ママはけっこう滑ったことがあって

弟くんは友達とスキー合宿か何かで

4日間丸々滑ったことがあるみたい。

でもお姉ちゃんは全く初めて。

 

えーーーーーΣ(゚д゚lll)

って特に驚くこともなく、まずは挨拶。

 

プライベートレッスンでレベルがバラバラなのは

よくあることです。

 

レッスンの流れ

 

最初はお姉ちゃんに足並み揃えます。

おっなかなか物覚えがいい子ではないですかー(´∀`)

 

あんまりリフト乗る前の基本に、時間かけちゃうと

他の皆退屈してしまう(´・ω・`)

僕「皆さんはリフト乗る前の足慣らしということで

どんどん滑っていてください」

と言って、お姉ちゃん以外の3人を自由練習にして

その間に急いでお姉ちゃんにプルークボーゲンを教えねば。

 

同じレッスンをしても出来る子と出来ない子が出てきます。

これは仕方ないことなんです。

才能とかではなくて、皆育った環境、今置かれてる環境が違うから。

当然、他にスポーツやってる子のほうが

体の動かし方も分かっているし、自信もある。

だから上達が早いんです。

お姉ちゃんは上達が早い方でした。

 

何部って聞いたらバスケ部だそうです。

女子バスケットは練習が半端ないです。

少なくとも僕が中学生、高校生くらいの時は

本当に男に勝るとも劣らないくらい

厳しくシゴかれていましたよ皆…

そりゃーガッツもありそうだなー。

ということで、少し練習してリフトへGO!

 

 

家族の願い

 

ここからがこのレッスンを

いいものに出来るかどうかの境界線です。

 

リフトを降り、お姉ちゃんにつきっきりで教えながら

他の人にはトレインでついてきてもらって。

僕が重点を置いたのはやはりお姉ちゃん。

 

今回の家族は、明後日帰るそうです。

ってことは、明日は家族で滑りたいはずなんです。

せっかく初めて家族水入らずで滑りに来てるのだから。

 

ってことはお姉ちゃんが滑れなきゃー

家族皆で滑るって家族の願いが実現しない。

まあ勝手に僕がそう思ってるだけかもしれないですが…

 

 

復習の中に新発見がある

 

ある程度真っ直ぐ滑ることが出来たら

曲がる練習をしました。

 

この時曲がれないのはお姉ちゃんだけ。

でも僕は、皆に曲がる説明を聞いてもらいました。

 

なぜかって?

何で曲がるのか分かってない人が多いからです。

 

体で出来れば理屈はいらない。

まあそれも一理あるんですが

今勝手に出来てることでも

頭でもう一度理解しなおすと

滑りの安定感が増すんです。

 

当たり前ですが

人には調子がいい時と悪い時があります。

 

体だけに頼って滑っていると

調子が悪い時どうしていいか分かりません。

頭でも理解しておくことで

何を直したら良いのか分かって

体が調子が悪くてもカバーできるようになります。

 

だから滑れるからといって

どんどん先へではなく、

一度出来てることを理論的な説明付きで

復習することが大事だと僕は思います。

 

 

バラバラなレベルだからこその利点

 

一見バラバラなレベルだと

皆でレッスンしにくいと思ってしまいがちですが

一人一人に違う課題を伝えて

一人一人滑ってもらう。

 

皆で同じ滑り方を練習するよりも

競争心は芽生えないですが

逆に言えば誰かと比較してしまって

劣等感を感じることもありません。

 

自分の課題に集中出来るんです。

これはレベルがバラバラだからこその

すごくいい点だと思いました。

 

 

最後に

 

パパさんからもらった言葉です。

パパ「10年ぶりにスキーやりましたけど、

あの時より上手く滑れてる気がします。」

 

ええ、ほとんどの人は「滑れない」んじゃなくて

滑り方を『知らない』だけですからね。

 

滑り方と練習方法さえ分かればだいたい上手くなりますよ。

 

プライベートレッスンはけっこう緊張するけど

「ありがとう」と言ってもらえて良かった(´∀`)

パパさんが計画してくれた素敵な家族旅行、みんな楽しんでね~♪

 

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