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おいおい、ホテルマンとして紹介しちゃいかんだろ……。(元ホテル専門学生談)

とんだひと騒動を終えて、ホテルに戻って来ました。すでにチェックアウト済みで、預かってもらっていた荷物のピックアップと、次の目的地スミニャックまでのタクシーを呼んでもらおうと、ホテルのフロントデスクにお願いしにいきました。

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ホテルマンの紹介といえど信用してはいけないと悟った瞬間

ふーさんがホテルマンにお願いしてくれ、ホテルマンはタクシーのドライバーに電話してくれているようでした。電話越しに行き先などのやり取りがあったみたいだけど、インドネシア語だから分かりませんでした。

ホテルのスタッフ「迎えに来てくれるから、ここで待ってて。」

ふーさんふーさん

分かった、ありがとー。

すぐにタクシードライバーがフロントまで迎えに来てくれました。鮮やかなブルーのタクシー。……はっ、そういえば【ダンケンさん(この記事に出てきた人)】がブルーバードってタクシーは良いよって言ってた。これのことか!さすがホテルのスタッフチョイス。

男性スタッフ男性スタッフ

どこまで?

ふーさんふーさん

ここのホテルまで。

ふーさんがドライバーにホテルの住所を見せる。ゲストハウスだから、なかなかナビで見つからないみたいだったけど、とりあえず出発した。そんな焦らなくても目的地設定してから走り出して欲しいなぁと思っていたけど、ホテルの前はそんなに長く停車できないらしい。そっか、それなら仕方ない。

あちら系あちら系

メーターつけないんかね。まだ目的地設定出来てないから、そのあとかな。

ふーさんふーさん

そーかもね。

ドライバーがスマホを置いたので、あれっ、目的地設定出来たのかなと思って、メーターつけてって言ってみた。(メーターつけないタクシーは十中八九ボッタクってきます

男性スタッフ男性スタッフ

メーターはつけない。スミニャックまで遠くて、この時間道も混んでるから、300(300.000ルピア)でいーよ!

あちら系あちら系

2,300円くらいか……高くねっ?東京でもそんなしないんじゃ……

スミニャックまでの距離をマップ上でだいたいしか把握してなかったからなんとも言えないけど、アジアのタクシーの相場はかなり安いはず。ってかなによりもメーターつけないのが怪しすぎる。

ここで止めてくれ!タクシーを降りることにした

あちら系あちら系

イヤイヤあんた、タクシーのメーターつけるべきでしょ

男性スタッフ男性スタッフ

ロングウェイだから……

あちら系あちら系

だからこそだろ!もういい、ここで降ろしてくれ!!

ったく、よくわからん言い訳ばっかりしやがって……。

ふーさんふーさん

なんか150(1,000円ちょい)でどおって言ってるよ。

あちら系あちら系

半額になりやがった。どーゆーことだwそれでもまだ高いような気がするけど、またタクシー拾うのも面倒だしそれで手を打とう。

という感じで、ぼったくってくるのが当たり前なので、こっちも当たり前に値切る!そう思えば、少しそのやり取りを楽しめるようになる。タクシーを降りたのは、行き過ぎたパフォーマンスだったかもしれないけど、こっちの本気度も見せとかないとwまぁわざとじゃなく、本気だったけどね。結果オーライ!

困ったら家族の話を出してくる?

車を降りるというパフォーマンスのあと、車内は至って平和でした。聞いてもないのに家族の話をされて、心にもないリアクションをとってみる。決して僕の心がすさんでいるわけじゃありません。そーいう話をすれば、雰囲気が和むだろーって魂胆がバレバレで……自分が悪くした空気だから仕方ないでしょ。

半分にディスカウントされた150.000ルピア(1,150円くらい)を支払い、荷物を取って(荷物とる時もそのまま走り出さないか少し緊張するんだよなぁ)運転手とバイバイ。最後センクスって言われて、今までのことはお互いチャラにしようかって気分になりました。

ホテルの朝ご飯を食べてる時は、両替所のぼったくりに合ったり、ホテルマンが手配してくれたタクシーでぼったくられそうになるなんて思っていなかったから、長い長い一日になりましたw

ようやく着いたゲストハウスのオーナーさんから一言。

オーナー「クタからスミニャックまではタクシーでだいたい50.000(380円くらい)ルピアだね。」

あちら系あちら系

…………。

ふーさんふーさん

…………。

ヤッシーヤッシー

(ついでに)…………。初めのぼったくり金額が高すぎて、半額で安く感じてしまう人の心理をうまく利用されたね。

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