英語のレジュメで差をつける!?社長に褒められるフォーマット

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こんにちは、さだです。
今回はレジュメのお話です。

 

 

面接が通りやすい英語のレジュメの書き方

 

 

レジュメって!?

 

あなたの履歴書です。
ワーホリで来ているなら
仕事をしたいですよねヽ(・∀・)

 

日本でもやっているはずです。
仕事を探す時、履歴書を送ったり
持って行ったりしますよね?

 

カナダでも同じで、自分の履歴書を作成し
面接を受けたいお店に持っていきます。

 

 

レジュメはどこに売ってるの?

 

レジュメは日本みたいに
コンビニに行っても売ってません。

 

こっちの履歴書はこれといった
決まったフォーマットがあるわけではないので
自分でPCなどで作成します。

参考サイト⇒http://nextstep-canada.com/prepare/resume/

 

 

レジュメはいつ渡すの?

 

一般的には面接を受けたい店舗にメールで送信するか
実際に行ってスタッフに直接手渡します。

 

周りから聞くと、やっぱりメールよりも
実際に足を運んだほうがいいと言われます。

 

お互いに顔を合わせられるし、
メールと比較すると印象がいいみたいです。

 

それに自分の目でお店の雰囲気も
見ることが出来ますからね。

 

ただ気をつけなければいけないことが
職種によっての訪問時間。

 

忙しい営業中に行っても
煙たがられます。
逆の立場なら空気の読めない子だなーって
思いませんか!?

 

なので、開店準備中(営業時間まである程度1時間以上余裕を持って)か
もしくはアイドルタイムを予め調べておくのがベストだと思います。

 

特に接客業は相手の気持ちを大事にしますから
ここでこいつは出来ると思われた方が
面接にも進みやすいと思います。

 

 

採用までの流れ

 

一般的には

  1. レジュメ提出
  2. 面接
  3. トライアル
  4. 採用

 

といった流れになります。

 

場合によって1、2が同じ日になることもあれば
3,4が同じ日になることもあるようです。

 

でもこの流れが一番多いみたいなので
最初のレジュメはかなり肝になってきます。

 

これがイケてないと次はないですからね。

 

ということで、僕がいろいろお世話になっている
日本人エージェント会社の社長さんに褒められたレジュメを
ここまで読んでくれたあなたにだけ超特別に教えちゃいます。

 

僕が実際に作ったレジュメ

 

参考サイト⇒http://nextstep-canada.com/prepare/resume/

 

ネットで調べると
たくさんレジュメの書き方が出てきます。

 

特に決まっていない分
どのフォーマットを使おうか
迷ってしまうのではないでしょうか!?

 

僕は上記サイトのフォーマットを使い
サンプルの定型文を使いレジュメを作成しました。

 

社長はヨシさんと言うのですが
ものすごく人を見る目がある人です。

 

そして、物事の本質を見抜くスキルが
とても高い人だと思いました。

 

そんなヨシさんが言っていたレジュメ作成のポイントは

 

  1. 書きたいことを並べるだけのエゴイストにならないように
  2. 相手のことを考えて見やすく伝わりやすく
  3. 大事なことを忘れずに明記する

 

この3つです。

 

細かいことを言うならまだあるのでしょうが
ここもヨシさんのすごいところで
相手にとって最も分かりやすい言葉の量で
説明してくれます。

 

そして僕のレジュメにはこの3つがあったみたいで
(ビザの期限とか抜けてましたが…汗)

ヨシさんは、

「すごくいいね、これで勝負しよう」

と言ってくれました。

 

人生経験、海外経験豊富な人にそう言われると
不安が取れて、めちゃめちゃ勇気づけられます

 

あなたももし、トロントに来て間もないのであれば
一緒に不安を取り除いてくれるエージェントを
探すといいと思います。

 

と言っている僕は、ほとんどエージェントを通してないのですが
なんで今回ヨシさんを尋ねたのかというと
人柄に惚れたからです。

 

相手を持ち上げすぎず
言わなくてはいけないことは初めにキッパリ言ってくれる。
そして、相手にとってどうすることがいいかを
的確に伝えてくれる。
会社対ゲストというよりも人対人
という接し方をしてくれる。

 

エージェントを通す理由は
人それぞれだと思います。

 

不安、効率、知り合い作り、楽さ

 

僕はヨシさんというカッコイイ人の話を
もっと聞きたいから
ヨシさんが作り上げた会社を
見たいから
これからもヨシさんの会社
rookと何かしらのお付き合いを
させて頂いていくと思います。

http://www.rookcanada.com/

 

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https://xn--o9jzivbt4e3jb4423f73xa2cq5o1e.net/workingholiday-of-canada

 

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