この記事の読了目安は約 7 分です。

どもども自分不器用ですからのさだです。行きはコレクティーボ(乗り合いバス)と徒歩でマチュピチュ村へやって来ました!帰りは、有名なペルーレイルというやつを使ってみました。ちなみにクスコまで戻るために、まずはオリャンタイタンボを目指します。

ペルーレイル

スポンサーリンク




何でこんなに遅いんだ?駆け込みバーガー

アグアスカリエンテス(温泉)を見に行った帰りに、小腹が減ったので1人トボトボ歩きながらお食事処を探していた。あんまり時間がないから、ファーストフード的なものにしよう!と思い、マチュピチュにいながらハンバーガー屋さんに入った 笑 看板を見る限り10ソルくらいでドリンクセットが頼める♪( ´▽`)よしっここにしよう!とお店に入り、中には誰もいなく、すぐにハンバーガーとドリンクのセットを注文。すぐさま6人くらいの白人のグループが入ってきたが、こっちは1人だし、先に頼んでるし、店の看板にもあるようなメニューだからサクッと作ってすぐに出てくるだろうと思っていた、、、のが大間違い。予め料理が出来る時間を聞いて15分って言われてたのに、待てども待てども頼んだものが出てこない。しまいには後から来た白人グループの料理が先に運ばれてきた。まぁオーダーするものによって時間差はあるからね♪( ´▽`)

・・・遅いっ!!!(@ ̄ρ ̄@)

20分待っても出て来やしない。もう時間もないので、キャンセルしようと思い店員さんに話しかけたら、もうすぐ出来る的なジェスチャーをされ、仕方なく持ち帰りに変更して待つことに。その5分後、出来上がったハンバーガーとドリンクが出て来た。サッサと支払いを済ませ、駅まで行かないと間に合わない。

ペルーレイルのステーション近くのマチュピチュ村の様子

とにかくお土産屋さん!?日常のお店!?が多いです。アクセサリーや洋服などが全て露店のように立ち並んでいます。見るだけでも楽しむことが出来ます。持ち帰りにしたハンバーガーを片手に早足で歩きながら、もう一方の手にはカメラを持ち、見納めとなるマチュピチュ村の光景をデータに記録した。

マチュピチュ村

乗り場に到着

数時間ぶりにまたみんなと合流。僕とトモ以外は行きも乗っているが、僕は初めてだったのでワクワクしていた。日本にいる時はなかなか旅行で鉄道に乗ることなんてないからね(´∀`*)ウフフ

ペルーレイル

安定の遅れ 笑

ペルーレイルと言えば、ペルー旅行者にはかなり有名です。しかし、そんな王道なものでさえ、やはり時間には遅れる 笑 たまたまだったかもしれないが、これが日常茶飯事なんだろうなと思いました。いくつかの改札には行列が出来ている。予めチケットは持っていたので、それを駅員さんに見せてどこで待っていたらいいかを教えてもらい、待っていた。10分くらい予定より遅れて、ついに青色のロマンスカーが到着した。

ペルーレイル乗車、ここでも席は別々

ペルーレイルのチケットには予め席番号が記載されている。ちょっと行きのツアーが皆と違った僕とトモは、マチュピチュ村のホテルと同じく、ここでも別席 笑 また言うけど、同じグループで同じツアー会社予約してるんだから、気使ってくれてもいいのにね(*´Д`)

ペルーレイルの3つのグレード

※僕らはペルーレイルの利用料がツアー代金に含まれていた為に、実際の料金が分かりません。だいたいなら分かるのですが…なので敢えて記載しないでおきます。ネットで検索すればおおよその料金は出てくると思います。

ペルーレイル

ハイラム・ビンガム

最もハイグレードなクラス。マチュピチュ遺跡を最初に発見した、アメリカの探検家ハイラム・ビンガムの名前を取ったこのクラスには、列車内で提供されるワインやドリンク、食事などの他、バスの運賃、遺跡への入場料やガイドまでついているらしい。個人的には値段の割にはなあって感じです。

ビスタ・ドーム

一般的なクラス。窓が大きくて広く走行中の景色が良く見える。軽食+ドリンクが付いている。

バックパッカー

お金をあまりかけたくない人向けのクラス。上記2つに比べ椅子の座り心地もやはりこのクラスなみ。荷物を置くスペースは設けられていて、軽食も出る。個人的にはこれでも満足。

僕らが乗ったのはおそらくビスタ・ドーム。ペルーレイルに乗れたってだけで満足だったので、乗り心地とかあまり気にしていなかったですが、悪くはなかったです。椅子は相席に向かい合える仕様になっています。4人なら素敵だけど、2人だと知らない人と一緒に座ることになるかもしれません。これをよしと思うか、嫌だなと思うかは相席の相手だったり、知らない人と話すのが好きか嫌いかによって、それぞれだと思います。僕が一番困ったのは足が全快で伸ばせないこと。席があまり広くないので足が好きなところまで伸ばせなく少し窮屈でした。まあすこししたら、通路に足を放り出していましたけどね 笑

まとめ

ペルーレイル

なんか話を聞くとおそらくグレードは同じなのに、行きと帰りとじゃあなんか感じが違ったようです。椅子の座り心地とか広さとか雰囲気が。行きは皆すごい良かったって言ってましたが、帰りはそうでもなかったと。2回目だから感動が薄れたとかそーいうことではないらしい。確かに行きの写真を見る限り、なんか立派なシート(>_<)同じグレードと言っても、時間帯によって全く同じものではないみたいですね↓↓↓

ペルーレイル

にしても、こうやって列車に乗りゆっくりと景色を眺めていくのはとても楽しいですね。是非みなさんも乗ってみてくださいね。

 

★ブログランキングに参加しました。

あなたからのクリックを夢見て、これからも記事を書き続けます。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

 

リアルな海外旅行記事はこちら
あちら系日本人が行く海外旅行旅日記

 

カナダワーホリ記事はこちら
カナダワーホリ

このページが気に入ったら
いいね ! してね