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こんにちは、『お腹を壊すかもなんて気にしない』、さだです。南米旅行に来てからというもの、水や生野菜に気を付けている仲間を横目に、僕はみんなの分まで野菜をもらっていました。

いろんな方の旅ブログで、南米の屋台料理や生野菜を食べてお腹を壊したと記されているのを見たことがあります。でも、実際壊してみないと信用出来ないタチの僕は、特に気にすることもなく生野菜を食べていました。なんか昔から、食べ物を残すことに抵抗があって。さすがに生水は飲もうとは思わなかったですが。

 

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安くて美味い、おばちゃんが切り盛りしてる屋台の味

ナスカ屋台

やっと全員揃ったホテルで、それぞれ自由にくつろぎながら、次の目的地、クスコへ向かう夜行バスを待っていた。

ふと、洋ちゃん達が白いプラスチックを片手にホテルに戻ってきた。あれ?いい匂い。見るとデッカい何か揚げたものが乗っかった弁当だった。

さだ「どこで買ったの?」

洋ちゃん「すぐ近くの屋台やで」

そう、洋ちゃんは関西人です実は。そーいや〜お腹減ったなぁ。僕も買いに行こう!

スタスタとホテルを出て、歩くこと30秒。お〜やってるやってる。日本の夏祭りに出るテキ屋の半分くらいのスペースで、ふくよかなおばちゃんがポロ(チキン)とポテトを揚げていました。わ〜美味しそう( ´ ▽ ` )値段を見ると7ソル…え~っと安い!!

さだ「オラ(ハロー)、ウノ(1つ)プリ〜ズ」

おばちゃんは素敵な笑顔で答えてくれた!ご飯の上にデンっと揚がったポロを乗せて、付け合わせにフライドポテトもたっぷり乗せてくれて(⌒▽⌒)これで7ソルは安すぎ!!ちなみに1ソル30円くらい。

ナスカ屋台

早速ホテルに持ち帰り、プラスチックのフォークで欲望のままにポロにかぶりついた。美味い!味付け最高ー!!

インかコーラ

迎えが来るまで10分くらいしかなかったので、インカコーラで流し込んだ!やっぱこーいう屋台の料理が一番美味いなぁ。ペルーの料理は日本人の味覚にすごく合っていると思います。当初思っていたよりもペルーに来てからずっと、食には恵まれてます。僕はこの味と屋台の素敵な笑顔のおばちゃんを忘れません。

 

そしてクスコへ…

クスコ行きのバス乗り場へ向かう

そろそろ出発の時間。次の目的地はクスコという、ペルーではかなり大きな町。そこまでは夜行バスを使います。あらかじめバスのチケットは予約してあるのでその時間(20:50)に遅れないように行かなければ。(僕らが使ったバス会社の予約の仕方は動画で他記事に掲載します)そこまではホテルのスタッフが送ってくれます。バイバイ、ナスカ!バス乗り場もまだナスカだけど…

 

一時間以上の遅れ…その間に現地人にピスコサワーの作り方を学ぶ

ナスカ

バス乗り場に到着!夜のバス乗り場ってなんでこんなにウキウキするのだろう。どこか別の地へ連れて行ってくれるって、体が理解してるんだろーな。夜だけど、初めて仲間全員で行動してる嬉しさからかテンションが高かった。

ただひとつ気になる点は、待てども待てどもバスが来ない…まぁここは南米。想定の範囲ですが。それにしても、いつ来るのだろう…

ナスカバスターミナル

僕らはバス乗り場内の休憩所で、座って待っていた。目の前には売店がある。おばちゃんが一人いる。ともがなんか買ってくると言い、売店に向かう。この時間にまさかのピスコサワーを注文した。さすが沖縄人!てか売店みたいなのに、水道とかシンクとか設備が揃ってる。

ナスカ

 

僕はこっそりピスコサワーを作っている光景を見ていた。バレバレだったけど( ;´Д`)ピスコという蒸留酒にライムを搾り、シロップを入れ卵白を入れる。あの白さは卵白だったのか!そして、ミキサーでかき混ぜ、最後にシナモンをパラパラっとふりかけて出来上がり。お〜〜

ピスコサワー

ピスコサワー

ピスコサワー

レシピを隠すことなく公開してくれたおばちゃんに感謝しやす。そして、おばちゃん作のピスコサワーはちょいアルコール強めの爽やかな味でした。

まぁバスが時間通りに来なくても、こうやってみんなでまったりいられる時間はいいなぁと思いました。再会は少し前だけど、やっと全員で行動出来ると思うと、妙にワクワクした…

 

ナスカバスターミナル

結局2時間くらい遅れでバスが到着。もう1本遅い便(23:55※ナスカ⇒クスコへのクルスデルスルのバスはこの時この2本だけ)で僕らと同じクスコに向かうはずの、中国人のカップルもやってきた。ナスカの駅から僕とともちゃんが相乗りしてきた子達だ。この子達には手作りラーメンを味見させてもらった 笑 なんだかんだ、まだトロントでの計画段階の時に、クスコ到着時に余裕を持とうと思いその時間に予約しなかったのに、結果的に一本遅い時間のバスと時間的にそう変わりはなくなった 笑

 

まとめ

計画通りにはいかないことも計画に含んでおくことがいいですね。そして、出来るなら、そうなった場合にどーするか決めておくと時間を有効的に使えていいかもしれませんね。もしくはあえてそうしないで、現地で行き当たりばったり気の向くままに過ごし方を決めるのも、それはそれで、旅の醍醐味なのかもしれませんね。

 

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