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こんにちは、さだです。
海外行くときに忘れちゃいけないのが、海外保険!

 

ご存知の方も多いと思いますが
外国では日本の保険は使えません。

 

正確には使えるケースもあるんですが
それはまた別の記事でお話します。

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だから必要!海外保険!その必要性を再確認しよう!

海外旅行保険のしおり

 

日本での治療など医療機関にかかるお金は
保険証をお持ちの方であれば3割の負担で済みます。

 

なので、その感覚で万が一外国で治療を受けてしまうと
後ほど莫大な請求が来てしまう可能性があります。

 

特に医療の進んだ先進国などですと
その治療費&搬送費&家族の駆けつけ費用の合計は
もう訳がわかりません。

 

日本の保険会社AIUの資料に記載されていた
治療費一例を見てみると、、、
参考⇒本当にあった『怖い』高額「治療費」&「救援費用」

カナダで実際に起こったことを抜き出すと、、、

急な腹痛で、病院に行ったら盲腸と診断され、入院+手術。
治療&救援費→180万

 

雪山でスノーボードで転倒し、骨折。入院+手術。日本から家族が駆けつける。
治療&救援費→500万

 

凍った路面で転倒し、大腿骨骨折。入院+手術。日本から家族が駆けつける。
治療&救援費→800万

 

足の痛みと腫れで受診を受ける。関節炎と診断され入院。日本から家族が駆けつける。
治療&救援費→880万

 

急な腹痛で受診。腸閉塞と診断され、入院。家族が日本から駆けつける。
治療&救援費→1100万

 

上記だけ見ても桁が違いますよね。

 

僕はあまり病気やケガをして
病院にかかったことがないので詳しく分かりませんが
ざっと日本の10倍以上するんじゃないですか(゚д゚lll)

 

これ、自腹なら悲惨ですよね。
楽しく貴重な想い出になるはずのカナダワーホリが
最悪な借金人生の始まりになってしまいます。

 

そんなことにならないために
海外保険には必ず入ったほうがいいということが
お分かり頂けたかと思います。

僕が入った保険

 

海外旅行保険契約証

 

と、偉そうに言っている僕ですが
カナダに来る直前までほとんど意識してなかったです。

 

というのも日本では
もういつ怪我や病気で病院に行ったのか覚えてないくらい
病院に縁がなかったのです。

 

海外旅行に行くときも
保険に加入することもあればしないときもありました。
ほとんど気分ですね 笑

 

なので今回もどーしよっかなーっとは思ってたんですが
いつに間にか迷うことすら忘れてました…

 

で、出発直前になって思い出しました。
さすがに1年海外にいるので、
万が一怪我や変な感染症とかになったらやばいかなって思って
出発1週間前になってようやく資料請求しました。

 

届いた資料を見て(前述のような怖い話など)
思ってた以上にかかる医療費にビックリしました!!!

 

海外保険に入らなければ
怪我した時に保険金がもらえないだけ
くらいにしか思ってなかったので…
まさか医療費自体がこんなに高いなんて思ってもみませんでした(>_<)

馬鹿ですよね…ただの世間知らずでした(・∀・)

それでも迷った僕!

迷った理由は2つ 医療費の数字を見ても即決は出来なかったです。

 

なぜなら、まずやっぱり保険代が高い(>_<)

日本の国民健康保険と同じくらいですが

それでも1年一括支払いの値段を見ると

「うわっ」ってなっちゃいます。

 

即決できなかった理由はまだあります。

「義務」じゃないこと。

別に入らなくてもいいってこと。

絶対じゃないから自分で決めれる。

…と思うと迷います。

結局僕が入った保険は?

悩んだ挙句、やっぱり万が一が怖かった。

その安心があるなら入ってもいーやって思いました。

 

同じ保険会社でも、何種類も保険の種類があります。

ほんの少しづつ内容が違います。

 

補償カテゴリー(例えば傷害とか疾病とか損害賠償とか)の数や

同じ補償カテゴリー数でも補償される金額の大きさによって分かれています。

 

僕が重要視したのは1つだけです。

治療・救援保険金の大きさ(僕が入った保険は上限2000万)

2000万あれば大抵の手術や入院費はまかなえます。

一番可能性が高いのが、病気や怪我で治療することだと思ったからです。

自分が気をつけていても

不可抗力度が高いですからね(>_<)

 

他にも物を壊したりした時の賠償責任だったり

物が盗まれた時のものもあったのですが

そこらへんはコスパを考えて

そんなに補償金が高くなくてもいーやって思いました。

 

結局、治療費・救援費のポイントだけ抑えて

1番安い保険に入り(どれも治療・救援費用の部分は変わらなかったので)

プラス緊急一時帰国費用(身内に不幸があった時など)のオプションをつけて

総額156,900円!!!!

 

計算に入れてなかった出費だから

痛いなーって思いましたけど、

万が一の安心には代えられません。

 

しかも計算に入れてなかったのは

僕が忘れてただけだし…

 

とまあ、なんだかんだで無事に保険に入ったのでした。

あっ!ちなみに1週間前とかだと

通常手続きじゃあ間に合わないみたいです(>_<)

資料と一緒に入ってた紙に書いてありました。
でも担当の方が、
「この手続きを何日までに完了させてもらえば
ギリギリ出発までに間に合います」
手書きで書いてくれていました。

 

ホントご迷惑をおかけしてすいません。
無知でした…

虫歯は治しておけ!はウソ!?

虫歯けっこう我慢できないですよね!?

 

危うくタイトルにしたテーマを忘れるとこでした。
昔は歯医者に海外保険は適用しなかったみたいですが
今はそんなことないです。

 

歯科治療費用も賄ってくれる保険がちゃんとあります。
後付けなので、無いコースもたくさんあります。

 

ちなみ僕はちゃんとハミガキするので、無いコースです。
当たり前ですがその方が安いので…

 

まあいくつも保険の種類がありますが
自分の海外でのライフスタイルをイメージして
妥当なモノを選んだ方がいいと思います。

実は失敗した!焦って日本で入るんじゃなかった…

本当に、知らないって不幸です。

 

補償を必要最低限に絞り、コスパに満足していたのに
実は海外に来てから保険に加入したほうが安いと知りました。

 

だいたい同じくらいの内容で価格は3分の1くらい。
えっ1年でたった6万Σ(゚д゚lll)
まじ!!!!!?
しかも歯の治療も出来る

 

はあ~何だったんだろう。

 

今更遅いからあまりよく調べてないので
詳しく調べてみたい方は
ここのエージェントサイトを参考にしてみてください
willのカナダ在住海外保険

こっちで出会った節約上手な神奈川ガールの方法

クレジットカードの海外保険

 

トロント初日に、神奈川から来た女の子と仲良くなりました。
その子も来たばかりで、確認も兼ねていろいろ話していたら
保険はクレジットカードのやつしか入ってないとのこと。

 

そっか、クレジットカードって
海外保険が無料で付帯してるものが多いんだった…

 

全く頭になかった…

 

無料だからたいしたことないのかなーって思ったけど
それでも200万の治療&救援費が補償されてるらしい。

 

調べてみると有効期限は3ヶ月

 

僕「3ヶ月しかもたないじゃん」

 

神奈川ガール「期間が切れる日からの保険に入るよー♪」

 

そっかー保険は期間選べるんだもんね…

 

一番ギリギリ格安で済ますなら
その手が一番有効的かもしれませんね。

 

※クレジットカードによって内容は異なりますので

詳しくはお持ちのクレジットカード会社に

問い合わせるのがいいでしょう。

 

あの子頭いいなー。僕が馬鹿なのか(・∀・)

 

ただ200万じゃあ少し不安もあるので
そこはよく考えて決めて欲しいと思います。

 

まあ何にしろ日本で早まってやりすぎるより
カナダに来てから用意したほうが
だいたいの場合は安く済むということですね

 

でもやっぱり日本でいろいろ決めて
準備しておいたほうが安心という方もいると思います。

 

それは間違いじゃありません。
でも思ってる以上にこっちでも簡単に出来ますよ。

 

僕みたいなカタコトの英語でも

 

  1. 家を決めて
  2. スマホを買って
  3. 銀行口座を作って
  4. 社会保険番号を作って
  5. メトロパス買って
  6. ブーツを買って

 

ってことが1週間で出来ちゃうんですから。

(クリックするとその内容の記事が見れます)

 

大事なのは情報収集です。

 

あなたのワーホリライフ、応援していますー(*≧∀≦*)

僕も1年間楽しんで学びます(^O^)

 

GOOD LUCK!!!

 

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カナダワーホリ

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