中華料理屋さんでジョブインタビュー、そのまま体験入店!心の中で3つの『うっそー』

この記事の読了目安は約 10 分です。

 

こんにちは、さだです。

今回は、カナダ仕事探しの検証4つ目!

トライアル時のポイント(お試し入店)の

お話をしていきますね。

 

  1. お店のカテゴリー(ジャパレスとかカフェとか)
  2. 求人セクション(サーバーとかキッチンとか)
  3. ジョブインタビュー(面接)での会話
  4. トライアル時のポイント(お試し入店)
  5. レジュメの書き方とビザの期限

 

これまでの記事は上記をクリックして頂くと

その記事に飛ぶようになっています(^O^)

 

もしまだ読んでいない方は

是非順番に読んでみてください!

 

それでは今回のテーマです。

 

トライアル時のポイント

 

「トライアルって何?」って思う人もいると思います。

日本のアルバイトではあまり実施されていない事ですからね。

一言で言えば”お試し入店”です。

 

お店側はあなたを、あなたはお店側を

どんなものなのか見てみる時間です。

お互い面接だけでは伝わりきらない部分がたくさんありますからね。

 

この記事では僕が実際にトライアルした3現場について

出来る限り詳しく書き綴っています。

詳しく書き綴りすぎて3記事になりました(>_<)

その中に、トライアル後の本採用に向けて

僕が気をつけたポイントが書かれています。

 

ちなみに採用率は100%(3件中3件)です。

では順番に行きましょう!

 

 

チャイナタウンにある人気中華料理屋さん

 

1日目…比較的応募後のメール返信が早かったこの場所。

スムーズに面接日も決まり

英語のジョブインタビューの練習をして

少し緊張気味にお店に向かいました。

7分前くらいに着いて、時間ピッタリになるまで待って

お店に入りました!

 

面接官は日本人、面接も日本語!

一通り言葉を交わし

「よし、じゃあ早速トライアルしよう!」

えっΣ(゚д゚lll)早っ…

まあでも話が早いのは嫌いじゃない。

 

キッチン志望だったので

キッチン衣装に着替えていざ厨房へ。

 

仕事を教えてくれたのもワーホリの日本人。

ちなみここのスタッフは中国人7割、日本人3割といった感じです。

お客様はカナディアンが多い。

 

一通り1日の流れを見ていく感じでした。

仕込みから簡単な調理までを教えてもらいました。

トライアルといっても実際に働いているような感じでしたね。

スタッフも紹介してくれて

とても働きやすい職場だなと思いました。

 

その時はまだ実態を知る由もなく…

 

 

僕が気をつけたポイント

 

とにかく元気に愛想よくです。

英語も出来ない、調理もアルバイト程度の経験しかない僕にとって

人柄を気に入られる事が唯一印象が残る手段だと思ったからです。

 

もちろん仕事は一生懸命やりました。

ただ空回りしないように気をつけて!

 

分からないことだらけの中

一生懸命やり過ぎると周りとリズムが合わないことがあります。

 

本人は良かれと思ってやっていても

見ている側にとっては

気を使うし、やりにくいなーって思っている場合があるからです。

 

周りの空気感を読んで

見ている人が気持ち良く仕事が出来るなって感じたら

とても印象はいいと思います。

 

”一生懸命やること”と”リズムを合わせて空気を読む”の違いを

もう少し説明しますね。

 

お店が忙しい時に、これから使う鍋を洗ってと頼まれました。

一生懸命な人は、綺麗に鍋の裏まで洗います。

リズムを合わせて空気を読む人は、必要最低限だけさっと洗います。

 

丁寧なことはいいことなのですが

やりすぎると「もういいよ、早く」ってなってしまう。

この適度な具合を読むことが大切なんですね。

 

恋愛とかでも一緒だと思います。

すごくいい人…でもノリが合わない人と

ノリが合って一緒にいて楽な人

みたいな感じです。

要は”しやすさ”なんです。

 

なんか…伝わりました(´・ω・`)?

このことを最も僕は大事にしました。

 

2日目…2度同じお店でトライアルしました。

理由は1回目オーナーに会えなかったから!

 

予定があることは伝えてありました。

だから何時までしかいれないと…

その上でトライアルをしたのですが

決定権のあるオーナーには会えませんでした。

 

トライアルの時間内に、決定権のある人が来てくれるんだと思ってた。

通常は1回のみの場合が多いみたいですが

そんな理由でもう1度トライアルということになりました。

えっ今日のって意味あったの?

ここら辺が日本と違うアバウトなところです。

まあ日本人ですがね対応は…《゚Д゚》

 

2回目は朝の10:30~夜の10:30まで。

途中食事休憩を20分くらい挟んで、約12時間拘束ヽ(・∀・)

ってか結局夜の12時過ぎまでやってその日は終わりました。

その間、1回目と同じワーホリの日本人に教えてもらってました。

 

でも、面接官の日本人とオーナーは

ほとんど顔を出さずという感じ。

日本人面接官に限ってはお店にもいないって感じでした。

 

普通に考えて、3つの疑問が浮かんでいました。

 

  1. 誰がトライアルの判断するの?
  2. 終わりの時間とか伝わってないの?
  3. で、結局どうなの?

 

1、誰がトライアルの判断するの?

 

おそらく最終判断はオーナーだとは思いますが

肝心のオーナーは仕事ぶりを

僕を教えてくれていた日本人に

「あなたはどう思う?」って聞いただけ。

じゃあわざわざオーナーがいる日に

もう1回トライアルやる必要あったのかな…

まあ顔合わせって意味もあるのでしょうが。ないかな…

 

 

2、終わりの時間とか伝わってないの?

 

おそらく今日来るからくらいしか伝わってないと思います。

一切聞かれませんでした、時間のことは。

まあ予定がなかったし

どんな感じか最後まで見たかったのでいいのですが。

でも、お店の体制や対スタッフへの雑さを感じてしまいます。

 

 

3、で!?結局どうなの?

 

これが1番知りたいことだと思うのですが

仕事終わっても全く何も言われず。

しびれを切らして僕から聞きました!

 

まずは、仕事教えてくれたワーホリの日本人に

「この後はどうしたらいいんですかね?」

と伺ってみると

「なんか感じ的にはもう採用みたいな雰囲気だったよ」と。

えーっ|゚Д゚)))てか何も聞かれてないし!言われてないし!

こっちの意見は??ってなりました。

 

とりあえずオーナーに

「今日はありがとうございました」と伝えたら

「次は明日?」って聞かれました。

ん?これは採用ということか?

 

僕が聞かなかったらどうしてたんだろ…

 

サーバー志望の女友達も

このお店でトライアルしたそうです。

 

その時の話は、かなり文化の違いが分かる

興味深い話です。

 

今日は長くなってしまったので

そのお話は次回にしたいと思います。

次の記事⇒ブラック企業!?ワーホリ生は気をつけて!トロントの恐るべき雇用の実態

 

 

他のカナダワーホリ記事は下記URLから

https://xn--o9jzivbt4e3jb4423f73xa2cq5o1e.net/workingholiday-of-canada

 

 

このページが気に入ったら
いいね ! してね