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こんにちは、さだです。

トロントに来て1ヶ月、最近働き始めました♪

 

日英半々くらいの環境で、ワーホリ初心者にはちょうどいい!

ちなみに高級お寿司&鉄板焼き屋さんです。

 

そのお店に関する記事も

また別の記事で書いていこうと思っています。

 

今回の記事では、仕事がなかなか決まらないって言ってる子も多い中で

僕がなぜたった4日間で仕事が決まったのかを自分なりに検証してみました。

 

そして3つの答えにたどり着きました!

それを今日から6日間、皆さんにシェアしていきたいと思います。

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検証内容

  1. お店のカテゴリー(ジャパレスとかカフェとか)
  2. 求人セクション(サーバーとかキッチンとか)
  3. ジョブインタビュー(面接)での会話
  4. トライアル時のポイント(お試し入店)
  5. レジュメの書き方とビザの期限

上記5つのことについて僕が実際に行った言動と
なかなか仕事が決まらず苦労してると言ってる人達との内容を
比較してみました。

 

僕の言動については100%事実ですが、
比較対象者(数人のワーホリで来ている日本人)に関しては実際隣で見たわけではなく
あくまで聞いた話なので多少事実と異なる点があるかもしれないことを
ご了承していただいた方のみ読み進めてくださいね。

1:お店のカテゴリー

僕の言動

 

 

 

 

 

僕は次の2つのことだけにフォーカスして
応募するお店を探しました。

 

  1. 英語がそこまで話せなくても雇ってもらえて、且つ英語を学べる環境があること
  2. フルタイムで募集しているところ

 

なぜこの2つに絞ったのかはこういった理由です。

 

英語が話せるのかあまり話せないのかというのは
お店的にもすごく重要ですし
自分の働きやすさにも関わってきます。

 

英語をあまり話せない僕にとって
高い英語力を求められても無理だからです。

 

仮にジョブインタビューでの会話が
たまたま上手くいったとしても
すぐにボロが出るし
お客さんに対して大きなミスをしてしまう可能性もあるなと思いました。

 

確かに英語を覚えるには
出来るだけ英語環境に触れることが大事だとは思います。

 

けれど、どーしても意味が分からない英語があったり
伝えるのが難しい問題で困ったときに
日本語が話せる人がいてくれると
スムーズに仕事が出来ると思ったからです。

 

英語を覚えたいけれど、まだあまり話せない。
だから僕は日英両環境のバランスが取れているところに
焦点を絞りました。

 

背伸びせずに自然体で効率よく英語を学んでいけると
判断したからです。

 

そしてフルタイムでの応募に絞ったのは
単純に稼ぎたかったのと競争率が少ないと感じたからです。

 

なぜならシフトの融通が効かない学生よりも
どんなシフトでもOKな僕の方が
経営者としてはいいですよね。

女の子Aさん(Only英語環境)

多くの人が英語を学びに来ているワーホリなので
完全英語環境を求める人が多いです。
特に女の子に多いのが『英語環境のカフェ』希望。

 

なぜカフェなのか聞いたところ
身近だしオシャレだしという感じでした。
実際トロントはバリスタが有名で
バリスタとして働きたいと言ってる人も
けっこう多かったです。

 

トロントにはかなりの数のカフェがあります。
有名なところで言えば

 

  1. セカンドカップ
  2. スターバックス
  3. ティムホートン

 

その他にもたくさんあります。

 

でも、日本人ワーホリ生も多いので
競争率は比較的高いと思います。
当然採用確率はその時点で下がります。

 

面接担当者も、妥協して採用しなくても
どんどん求人が来ると思っているかもしれないですからね。

 

そして、Only英語環境。
これがけっこう難しいポイントで
まず、面接が英語!(当たり前ですが)

 

面接でつまずくと英語力のレベルを低く見られるし
質問に対する答えも伝えたいことが伝わらないので
面接内容自体があまりよくないものになります。

 

そして結果的にトライアルの前に
面接通過が出来ないのだと思います。

 

あなたが逆の立場に立って考えてみると
良く分かるんじゃないかと思います。

 

そこまで日本語が話せず、意思疎通が難しい人に対して
仕事を上手く教えられると思いますか??

 

スタッフとのコミュニケーションが取れなければ
お客さんにも影響してきます。

お店のカテゴリーに関してのまとめ

僕とAさんの何が一番違うのかというと
100%英語環境なのか50%英語環境なのかということ。

 

50%なら自分のシフト時に
誰かしら日本人がいます。
(セクションにもよるのですが)

 

なので、何かあった時通訳をしてもらえるので
お店側としても安心感はあります。

 

でも、100%になるとそうはいかないですよね。

 

なので、もし英語環境がいいけれど
早く仕事を見つけたいというのなら
100%ではなく80%くらいに
レベルを落として探してみるといいかもしれないですね。

 

そしてカフェだけに絞らず
カテゴリーを広げると
もっと仕事が決まりやすいのかなと思います。

 

 

次の記事では、セクション(ポジション)での比較について
お話していきます。

 

お店カテゴリー&セクションは仕事探しの時に
同時に気にする部分だと思います。

 

なので希望セクションを決めておくと
効率よく仕事探しが出来ると思います。

 

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