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こんにちは、さだです。いよいよ人生初のオアシスへ!!!!イカのクルスデルスルのターミナルからワカチナへはタクシーで行くという前情報があったので、とりあえず適当にタクシーの運ちゃんを探す。というか向こうから寄ってきます。ペルーのほとんどのバスターミナルではそうですが、客待ちのタクシー運転手がたくさん待機しています。

 

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タクシーを選ぶ

お客さんを見るとすぐさま「タクシィィ?」って声かけてきます。

一息つきたかったのでトイレに行ってくるって伝えて、戻るとまだいます 笑 ペルー間の移動は電車はほとんどなく、主流は道路。長距離バスかタクシーが一般的です。なのでタクシーの運転手を職業とする人も多いようです。

とりあえずそこにいた3人の運転手さんに行き先を伝え、一番反応が早かった人のタクシーに乗ることにしました。日本のタクシーの運転手のように、スーツみたいな制服!?を身にまとっていますが、車はパッと見一般人が乗っていそうな普通の車。初乗り料金も書いてありません。でも、おもっていたよりいい車。車種は忘れちゃいましたが、確かトヨタの車だったような。実際の台数とかは分かりませんが、ペルーで見た車はトヨタ&ホンダがすごく多かったです。

そしてなぜか車に乗る前に記念撮影 笑 運ちゃん自らケータイを取り出し、タクシー仲間に頼んで取ってもらっていました。日本人が珍しいからかな。僕も便乗して↓

 

 

さあ、ワカチナへ出発!!!

早速車に乗り込むと、運ちゃんが自分のケータイを渡してきた。画面には数枚の写真が。運ちゃんと一緒に写っているのは日本人の女の子。英語もほぼ話せない運ちゃんだったので、なぜこの写真を見せてきたかは未だに謎 笑 きっと言葉が通じない分、この写真を通じて彼なりのお客様サービスだったのだろう。

「Gracias(ありがとう)」

と言ってケータイを返すと、今度はパンフレットみたいなものをたくさん入ったカタログみたいなものを渡してきた。ペルーの観光名所がたくさん載っていた。ははっサービス精神旺盛な運ちゃんだなあ。ニコニコしてるし、乗っているほうとしては悪い気はしない。あっちなみに確認ですが僕一人で乗車しています。そして、なぜか後部座席ではなく、助手席を進められて助手席に乗っています。ペルーではこれが普通なのかな 笑

そーこーしているうちに、タクシーに乗ること約10分。気づけばなんか町っぽい所に到着。なんとなく今後のプランは?的なことを聞かれて、この後ナスカに行くみたいなことをなんとなく伝えて、そしたらamigoアミーゴ(友達)を紹介するみたいなことを言ってきて、別に今はいいのになあと思いつつも友達を半ば強制的に紹介される。幸い友達は英語が話せて、会話はある程度成立しました。ナスカに行くならツアーを紹介できるから話聞きませんか?的な感じで。でも、仲間がホテルで待っているからとりあえず仲間と合流してから考えたいと、その場はそれ以上の話はしませんでした。一応Facebookを交換して何かあったら連絡するよって言って別れました。

タクシーの運ちゃんはその後もいろいろ言ってきたけど、スペイン語が理解できないので、とりあえずもうホテル行ってーって英語で伝えて、アミーゴを紹介された場所から徒歩1分くらいの所に停車。そのままここに来て欲しかった。そーいえば料金聞き忘れたな~失敗。

「Cuanto cuesta?クアント クエスタ?(いくら)」

「フォーティ(40ソル)」

たった10分で!!?意外と高いな、ぼったくってんのかな。まあ日本円で1200円くらいだからまっいっか。と支払いを済ませた。

 

旅行気分に制裁

後ほど友達からのメッセージを見返したら、イカからワカチナまでタクシー代7ソル(220円くらい)って書いてあった。一人7ソルならまあだいたい同じくらいだけど(友達は4人で乗車)聞いたら、1台で7ソル。なにーーーーーーーー!!?やっぱりやられた~。相場観がいまいち分からなかったので、確実にぼったくられてるともその場じゃあ断言できなかったんだよな~。でも、もしかしたら運ちゃん英語が苦手だから、「フォーティーン」って言いたかったのかな。それとも僕の聞き間違いかな…にしても間違ってたら言えよって。しかも14ソルだったとしても友達のと比べたら、倍取られてる…なんか腹立ってきたけど、自分の浮かれた旅行気分のせいだったと自分に言い聞かせて、ふつふつ沸き起こる怒りの気持ちを消化しました。ここでようやく南米に来てるというスイッチが入りましたとさ。

 

まとめ

イカのクルスデルスルバスターミナルからワカチナまでのタクシー料金は7ソル~10ソルを目安と考えておくといいです。そして旅行先では当たり前のことだと思うんですが、乗る前に値段交渉をしておきましょうね(泣)

 

次回予告

分け合って1人でワカチナまで来ましたが、ここでようやく仲間の半分と合流です!そのときの感動は、何回思いっきりハグしてひげをじょりじょりしても物足りないくらいの感動でした。次回記事はその様子も踏まえながら、僕らが泊まったホテルについて書いていこうと思います。ぜひ次回もご覧頂ければ嬉しいです。

あちら系日本人の旅日記

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