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こんにちは、さだです。さあ、次の目的地はナスカ!何しに行くのかって?そりゃ〜むか〜し昔、僕もまだ汚れなき清純派男子学生だった時に、学校の教科書でチラッと見たような見なかったような(基本あまり教科書を開かなかったタイプなので、よく覚えていません)ナスカの地上絵を見に行くためです!

それではまず、どうやって目的地まで行ったのかを見てみましょう。

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ここでもタクシーの運ちゃん大活躍!ナスカの地上絵遊覧の手配を任す

ワカチナ

だいたいペルーに来る日本人観光客は、ナスカやマチュピチュ目当てで来る人が多いのだと思います。ナスカに近いここワカチナに立ち寄る観光客も例外ではなく、ここからナスカの地上絵を目指す人達も多いのだと思います。

ということで、タクシーの運ちゃんはそーいう観光客に慣れています。この次はどこに行くの?から始まって、ホテルや移動込みでこんなプランがあるよ、みたいな感じで話を持ちかけてきます。

先発隊がイカからワカチナまでの移動で使ったタクシーの運ちゃんが、いろいろ丁寧に教えてくれたみたいで、僕がワカチナに着く前に、ナスカの地上絵ツアーをこの価格でみたいなやり取りが繰り広げられていて、既に先発隊はタクシーの運ちゃんの話に乗っかるつもりでした。

 

まあ海外のタクシーの運ちゃんというと、ぼったくり上等みたいな人もいるんじゃないかって思われてる方もいると思います。現に→イカからワカチナへタクシーで…あの優しい笑顔は下心だったのか!!?←以前に書いたぼったくり体験談

ですが、みんながみんなそうではないです。もちろんタクシーの運ちゃんにとっても生きていくための仕事なので、多少の営業割り増しはあると思います。

しかし、旅行客にとってもこれはお得で助かるというケースも多々あります。その値段をどう思うかは個人差があって当たり前なので、万人に言えることではないですが一般的に見て、そう思います。

ただ1つだけ注意してほしい点、というかやって行ったほうがいい事をお伝えしておきますね。それは、値段の下調べは重要ということです。言われなくてもわかってるよ〜と思った人もいると思いますが、やっぱりこれは重要です。

仮にタクシーの運ちゃんが提示したプラン代金がお得だったとしても、逆にぼったくってきてるとしても、それ自体の相場を知らなければ判断出来ませんからね。

出来れば出発前にネットなどで、出来なければ旅行中出会った言葉が通じる人から、事前に情報を集めてメモしておくのが、良策です。それだけで安心感も違いますからね。

必要な情報だと分かっていても全て現地で!なんて方ももちろんいると思います。旅のスタイルは自由ですからね。なので、ここからは今情報を必要としている人だけご覧下さいね。

 

実際にかかった値段とそのプラン

タクシーの運ちゃんが提示してきたプランは以下の通りです⬇

  1. ワカチナのホテルから、イカの高速バスターミナルまでの送迎
  2. ナスカのバス停からホテルまでの送迎
  3. ホテルから地上絵遊覧ヘリポートまでの送迎✖往復
  4. ホテルから高速バスターミナルまでの送迎
  5. 地上絵遊覧代

 

※ちなみに上記全て込みでUS90$(予約前金25$+後金65$)

※1と2の間、高速バスの取得方法&値段や時刻はペルーボリビアの別記事の動画でご紹介していきます。

下調べした金額と比較して、なかなか良かったので、これに決定!

 

 

運ちゃんホテルの従業員地上絵ヘリポートスタッフ上出来な連携

運ちゃん

ワカチナホテル→イカ高速バスターミナルまで遅刻せずに定刻通り迎えに来てくれて、安全運転で乗せて行ってくれました。

ナスカの運ちゃん

元々オンラインで手配していたイカ→ナスカ行きの高速バスに乗り、揺られること〇〇時間。無事ナスカに到着。バスの中の様子はこちら→と思ったら終始寝ていたので写真が無かったです(-_-;)

ナスカに到着。寝起きで頭がぼーっとしてる所に、名前を呼ぶ声が…だっ誰だ!?拙者の名前を呼ぶ輩は!?なんて事のないホテルの従業員に雇われた?ナスカ版タクシーの運ちゃんでした。

そして、二手に分かれてタクシーに乗り込む。僕とともちゃんは中国から来た若いカップルと相乗り。旅人の会話をしばし楽しみながら、ホテルを目指す。

 

ホテル従業員

ホテルに到着!ローカルな雰囲気が漂うこじんまりとしたホテル。ホテルの周りには駄菓子屋さんが1件だけ。いーよ〜こーいうの待ってた 笑

ホテルに着いて、フロントデスクという名のよく言えばアンティークな一人用デスクに、ガタイのいいスタッフがデンっと座ってる。

世界遺産ツアーどうですかっていうのと(この体験談については別記事で)ホテル利用に関して、これとこれとこれがついていくらみたいな、深夜の通販番組には足元にも及ばない低いテンションで説明された。

おっご飯も付いてくるのか!ローカルな郷土料理を食べられるかも😆で、出てきた料理はこちら⬇

パスタじゃねーか!!まぁ美味しいけど。しょう油味?に近い味付け。

ホテルのスタッフと相談して、ナスカの地上絵遊覧の時間を決めて、しばし休憩の後、ナスカホテル→地上絵ヘリポート場まで車でGo!

途中、人の息がかけられていない、雄大な大地を横目に見ながら、30分ほど車で走る。海外の映画にこーいう風景出てくるなぁ 笑

いよいよ、ヘリポートに到着!

 

地上絵ヘリポートスタッフ

平屋の建物の中に入り、受付に行く。パスポートを見せて、名前を書いて、体重を測り(重量制限があるからね)、お金(後金65$と空港使用税25ソル)を支払い(クレジットカード可)、後から地上絵遊覧しにくる後発組の友人の3人の名前とおおよその到着時間を伝え、遊覧時間まで待つこと数十分。てかこんな小さなヘリポートでも”空港使用税”取るんかーい(>_<)

建物の中にはトイレもあり、隣接した外には売店もあります。セスナ酔いが心配な人は、コーラとポテトチップスを買いましょう。現地スタッフから聞いたここだけの話、この2つが酔いには最適だということです。現に手が動かせなくなるほど酔いが激しかった友人が、医務室でこの2つを取るように言われ、試したらすぐに良くなりました。この話はこれからの記事にまた書いていきます。

 

まとめ

個人的にあのワカチナで出会ったタクシーの運ちゃんを完全に信用していたわけでは無かったですが、特に何事もなく、ナスカの地上絵遊覧という目的を達成することが出来ました!遊覧中はセスナ酔い続出でしたが…

なかなかスムーズなストレスのない連携を取ってくれたスタッフ陣に感謝します!!そして、このタクシーの運ちゃんをイカで見つけて選んで乗った先発隊の判断に感服します!!

いよいよナスカの地上絵飛行へ(この記事個人的にめちゃ面白いです 笑)⇒あの日、学校の教科書で見たナスカの地上絵遊覧飛行が現実に!セスナの外は神秘的、中は地獄絵図…

 

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