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こんにちは、さだです。今回は、http://www.flighthub.com/でゲットした、トロントからリマまでの格安チケットの値段はいくらなのか?時間はどれくらいかかるのか?出発は?帰りは?トランジットはどこ?と気になっているあなたに、そ~っっとぼくのチケットの内容をお見せします。ぜひあなたの旅の参考になればなと思います。

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トロント~リマ

YYZ to LIM

【出発地】 トロント 17:00
【経由地】 マイアミ 20:23~1:05
【到着地】 リマ 6:40

トロントのピアソン国際空港を夕方の5時発というナイスなプラン。朝遅くまで寝てゆっくりしたい人、朝が弱い人、午前中予定がある人等々、何かと夕方初っていうのは便利です。寝過ごす心配も朝や深夜に比べると少ないし、気持ちに余裕が出ます。ただ注意しておきたいのは、『ターミナル3』だということ。僕も初めて使いました。意外とターミナルってどこか忘れやすかったりしますよね。ただ覚えてさえいれば、行き方は特に変わらないので、問題ないですね。多くの人がフィンチ駅からロケットバスを使って空港に行かれると思うんですが、ターミナル1、2を超えてターミナル3に着くまで乗っていればOKです。ちゃんと着くのか不安でしたけど、ちゃんと着きました。

トランジットはマイアミ。トロントが冬でもマイアミは気候が暖かく、トロンジット中でもフラッと外に出ることが出来るので、過ごしやすそうな雰囲気をぜひ味わってみてください。僕もフラッと外に出てみました。なんかワクワクするような気候。あいにく町まで行ってとかって時間の余裕はなかったので、しばしマイアミの風に当たっていました。タバコを吸う人はタバコも吸えます。ただ気を付けて頂きたいのは、ここは通貨が違うということ。CADではなく、アメリカの$になってます。僕が行ったときはアメリカ$がすごく高い時で、たばこ一つが1500円くらいしました。その時のレートを見て、同じ物を買うなら、どちらで買った方がお得か事前に少し調べておくことをお勧めします。食事もこの時に取ることになると思いますが、少しでも安く済ませたいという方は、トロントを出る前に食べてきて、後はリマまでおやつで繋ぐって感じもありかなと思います。あと、次のアメリカンエアラインがあるところまで結構歩くので、時間に余裕を持たせておくと良いです。そして、アメリカンエアラインはLAN Airline(ランエアライン)と呼ばれるし、表記もそうなっているのでお間違えなく。

リマには朝方着きます。トロントと比べて時差がなく(サマータイム中などは1時間変わる)、朝着くので一日の行動スケジュールが立てやすいメリットがあります。6:40に着いて空港出るのが8時過ぎくらいになるので、時間的にはちょうどいいですね。注意点はリマの空港がwifi無料時間が10分だけということです。10分だけだと仲間との連絡のやりとりが心もとないです。もしどうしても連絡を取りたい場合は、予め着く時間を相手にも把握しておいてもらってその時間に手元にスマホを置いておいてもらうようにしましょう。まあでも、クルスデルスルというバスのターミナルに行けば、無料wifiが使い放題です。

トロント to リマ

LIM to YYZ

【出発地】 リマ 00:10
【経由地】 ニューヨーク 08:00~9:25
【到着地】 トロント 11:19

リマを出発するのが深夜。ハードだと思いきや個人的には結構好きです。フライトの日も一日フルに使えるし、普段寝てる時間がフライト時間なので飛行機の中でも比較的眠りにつきやすかったです 笑 約8時間というフライト時間も寝るにはちょうどいい感じです。ただ、よく見てもらうと分かる通り、ニューヨークでのトランジットのタイムが1時間25分だけ。何かあったら終わります…そしてこーいう時って何かと何かあるもんです。リマ空港で約30分足止め。原因不明ですが、出発時間が遅れました。

ニューヨークに着いて猛ダッシュ!!これは不可抗力だろ、どう考えても。と文句を言える相手もいない。とりあえず最善を尽くすのみ!ニューヨークはトランジットだけど荷物のピックアップが必要。その理由は未だによく分かりません。ピックアップが必要なところと必要じゃないところの区別が分からない。誰か教えてー!!けれど待てども待てども荷物が来ない。近くのスタッフさんに、「この時間に出発なんだけど…」店員さん「Oh my god!!」だよね、だよね!!やばいよね!!残り20分。やっと荷物が流れてきた。スタッフのお兄さんが別のマネージャーみたいなスタッフに事情を説明してくれて、目の前の列を華麗にスルー!でも、一緒に着いて来てくれてのは、チェックインカウンター近くのエレベーターまで。「といにかく急いで」って言われて、荷物チェックの場所まで猛ダッシュ!そのまま列の前列に割り込もうとしたら、並んでたお客さんに「ちょっとあなた、あっちよ」ってやっぱり最後列に戻された。てか話通ってるのかなーなんて期待してたのに。途中まで来てタイムアウト…「はあ~」こんなトランジット時間でフライトが遅れれば無理だろ…というか僕もバカでした。急いでいてチェックインを忘れてた。事情を説明したら、次の便を無料で用意してくれた。もしかしたら、荷物検査の列も華麗にスルーさせてくれたかもしれないなあ。もしくは少しフライト待っててもらうとか。でもよく考えてみれば後者はないですね。たった一人のために、他の全員を遅らせることはないだろうと。まあ今さら何を言っても仕方ない。とりあえず、無料で次便用意してくれただけでも有り難いと思うことにします。自己責任の遅れなら、変更手数料かかりますからねだいたい。そして結局約6時間後の15時代の便でトロントに出発した。

トロントについたのは夕方。昼に着けば友達のところにご飯食べ行きたかったのになあ。まあそれ以外は大きな問題が無くてよかった。当初の到着予定なら昼前。個人的には夜に着くより昼頃着く方が好きです。帰ってきてから、南米の余韻に浸りながらゆっくりランチなんてのも出来るから。夜だと、寝て次の日になったら余韻が薄れちゃう。あと、万が一1本乗り遅れてもその日中に岐路に着ける可能性が高いのでいいですね。

リマからトロント

トロント⇔リマのフライトチケット値段は???

出発が2016年1月14日だから、2か月と16,7日前に取った感じですね。3か月前とかならもっと安いのあったんですけどね。2週間くらいで1万5千円程一気に値上がりした…即断即決がカギです!!トロントからペルー&ボリビアに行くときに、きっと話が出るだろう行きと帰りのフライトの場所!候補としては

  1. リマ往復
  2. リマINラパスOUT
  3. ラパスINリマOUT
  4. ラパス往復

の4パターンですね。僕はリマの往復を取りました!理由は4つです。

  1. メインのウユニ塩湖を後半に回したかった
  2. チリに抜ける組がいた
  3. 予定が立てやすいペルーを前半に持ってきたかった
  4. なんといっても安い

1,2,3の理由でペルー→ボリビアというルートになります。さらに4つめで、ラパスoutではなくリマoutになります。ちなみにリマ往復意外だとかなりフライトチケットは高額になります。と言ってもやっぱり日本から行くよりもかなり安いですが…皆さんのプランや予算に合わせて、計画的にフライト予約してくださいね。

リマ行きチケット

最後に

ここに挙げたのはあくまでも一例です。これを基準にというわけでもないし、時期によって大きくフライトは変わったりします。ただ何かしらの参考になればと、僕の実際に取ったフライトチケットを公開しただけですのであしからず!

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