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こんにちは、さだです。そろそろリマ→イカ行きのバスの出発時間になります。※「イカ」に行く目的は砂漠のオアシス「ワカチナ」に行く為です。なかなかあっという間だったなこやつらのおかげで!⇒前回の記事。なんか今更知ったんですが、2階に食堂もあったみたいですね⇒ミチルさんのブログ

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いざ、バスの中へ

南米No1と噂されるバスの車内は一体どんなものか!!?お~~~広い!!!ちなみにクルスデルスルのバスには多少種類があるようです。僕は実際乗りたくてこのバスに乗ったわけではなく、乗り遅れたから仕方なくこのバスに乗りました。行先は同じなのに、ネットで事前予約していたバスの値段よりも少し高かった。ネットだから安かったのか定かではないですが、もしかしたらこっちの方がVIPなバスだったのかな。先にリマに着いて先にクルスデルスルのバスを利用していた先発隊は、狭くてひどかったみたいなこと言っていたので、やっぱりバスも幾つかあるんだと思います。この時はまだバスの種類に「カマ」「セミカマ」「クラシコ」と3種類あることを知らなかった(カマ>セミカマ>クラシコ)…あと、VIP席と通常席を選べたりするんですが、友達の乗ったバスとはバス自体も違うのかもしれません。例えば僕のバスは全て「カマ」のシートで友達のは全て「クラシコ」のシートとか。ここら辺は憶測でしかないんですけどね。

さて、話を戻してこのバスがどれだけ快適だったかをお伝えしていきます。

前評判では

  1. 超快適!180°リクライニングワイドシート
  2. 食事&トイレ付き
  3. wifi完備
  4. 映画、ゲーム等あり

と聞いていました!一つずつ見ていきましょうか!

 

1、超快適!180°リクライニングワイドシート

これは最高でした!!人生で乗ったバスの中で一番といっていいほど。僕は中度の腰痛もちなんですが、何時間バスに乗っても全く腰が痛くならなかった。日本の高速バスに比べて、一つ一つのシートがめちゃ広い!!なので気兼ねなくリクライニングを倒せる!しかも180°!ただこの時の180°っていうのはシートが平らになるということではなく、斜めにして一直線にすると180°って感じです。もしシートが平らになるバスをお探しなら、「180°フラットシート」ってのを探してみてください。にしてもこんなに倒れるシート、日本じゃなかなかお目にかかれないです。180センチのノッポな僕の足も伸ばし放題!そしてワイドだから、腕を広げて後ろにのけ反るような社長座りが出来ちゃいます。しかも革製シートだから適度な反発がとっても具合が良くふっかふか!!これは何時間でも乗ってられる。正直バスを降りたくなかったですもん。

 

2、食事&トイレ付き

食事はまさに飛行機の機内食 笑 それがただバスの中で出てるだけ。ポロ(チキン)にちょっとした野菜、黄色いご飯とクッキー、飲み物、って感じです。でも、長旅となるので出るだけ有り難いですね。意外と美味しかったし。長時間なら朝と夜の2回出ます。

そしてトイレも有り難いですね。やっぱり生理的なものは仕方ないですからね。ただ、バスのシートは良くても道が良くない。ので場所によってはかなり揺れます。僕も少し狙いが外れました。なので気を引き締めてトイレにGoしてください!

 

3、wifi完備

スピードは速くなはいですが、まあいっかってライン。ただ走ってる場所によっては繋がらないことも…過度な期待は禁物です。南米という土地で使えるだけいんですけどね。

 

4、映画、ゲーム等あり

これも本当に飛行機の中と一緒。映画、TV、ゲーム、音楽などなど、時間つぶしに最適なものがシートの目の前にあるタブレットで出来ます。タブレットも少し画面が大きめ。僕はと言うと、バスに揺られてぼーっと何かを考えることが大好きなので、ずーっと音楽聞いてました。目に映る景色とスパニッシュの音楽がとってもいい感じでした。

 

その他

小さな枕やブランケットもあります。どちらも使っている素材が良さそう。リマ行きの飛行機内では枕やブランケット拝借したのですが、ちょっと高級感出ててさすがに持っていけなかったです。どちらにしろ、バスを降りる前に回収されちゃうので持って帰るのは無理そうです。

 

まとめ

さすが噂通りのナイスなバスでした!飛行機でいうと格安でビジネスクラスに乗せてもらってる感じ。実際他にもいいバス会社があるかもしれません。割安なバス会社もあります。ただ、超貧乏旅行でなければクルスデルスルはかなりおすすめです!ペルー内の移動は平気で数時間、長い道のりが多いですから、多少贅沢してもいいと思います。何より、長距離バスに乗ってる最中に、体力が回復されるかor体力を減らされるかは大きな違いです。体力が回復されるようなら、ホテル代わりにも使えますし。考え方次第でさらに値段が安く思えてきます。

 

あちら系日本人の旅日記

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