バービア嬢とホテルであんなこと!?ロリ系美人はまるで○○だった…

この記事の読了目安は約 7 分です。

こんにちは、さだです。

今回はこの記事の続きです
ナナプラザの控えめバービア嬢を、こっちから口説いてみたら…

迷いに迷ってホテルに着きました。疲れたー。

超高級エグゼクティブルーム!?へようこそ

 

そいじゃあ26階のエグゼクティブフロアに行きましょうか(´∀`)

泊まってるホテルでは最上階です。

といっても僕は金持ちじゃないし、ごく普通の人です。

バンコクはホテルもかなり安いんです。⇒ぼくが今回泊まったホテル

しかもたくさんあるから選び放題。

基本暑い国なのでプール付きでリゾート気分も味わえるところも多いです。

そーいや行かなかったけど、僕が泊まったホテルはカジノもあったなー。

 

普段質素な生活をしてる分、旅行に来た時くらいは

ちょっとリッチな気分になりたいと思ってしまう僕は未熟者なんでしょうね(ノ∀`)

彼女のことを知りたくて

 

さて、部屋につきました。

ベッドに腰を下ろして少し話をしました。

 

その子の前の職業がミシンで何かを縫う仕事だったこと、

月給が確か1万5000バーツくらいだったこと、

今学生だということ、

家族のこと。

 

話すたびに表情が柔らかくなっていく気がする。

 

この国では、体を売りものにする女の子が多いけど、

生きるため、小さな幸せを手にするために夜の世界に入った子が多い。

人に言えない、もしくは言いたくないことを1つくらい持ってる子が多いんです。

ナ~ラ~、今日は甘えていーよ 

 

タイの女の子がすごいなーっと思うのは、

どんなに不幸な状況であれ、それを変えていけるパワーを持っていること。

男に頼ろうとしないこと。

 

でもやっぱり、いろんなこと我慢してるんです。苦労してます。

そんな女の子にどーしても惹かれてしまう僕です。

今日は甘えていいよって、彼女いない歴4年の僕が

自分の彼女みたいに接しました。

 

馬鹿だなーお前って言われてもいいんです。

楽しいから(´∀`)

 

シャイな彼女が距離を縮めてくれたような気がする瞬間がたまらないんです。

さっきより少しだけ彼女から話してくれるようになった

さっきより少しだけ笑顔が増えた

さっきより少しだけギュッとしてくれるようになった

さっきより少しだけ…

この少しずつ歩み寄ってきてくれる感じが好きです。

 

思わずナ~ラ~って言っちゃいました(´ω`)

タイ語で”愛してる”というみたいです。 

時間オーバー、金額UP!?

 

っと僕が時間を忘れて擬似恋愛を楽しんでいたら

時計はもうPM8:40分くらい。

お店PM6時半に出たから2時間以上経ってるじゃん(o ̄∇ ̄o)

そーいやー1時間って言ってたような…

 

お店出るとき2000バーツって言ってたけど、時間かなりオーバーしてるしなー。

「いくらだっけ?」って聞いてみたら

「2000バーツゥ~」って、さっき言ったじゃん的な感じで言われました。

そのちょいおこ感がかなり可愛いらしかった。

 

考えてみれば24歳。僕より7コも年下だもんね。妹みたいなもんだ。

遅くなっちゃったから500バーツはチップね。

ありがとうって控えめに言ってた。

 

チップって面倒くさいって人もいるけど

自分が気持ちよくなれるから結構好きです。

 

もちろん気持ちよくない接客態度の人には一切払いませんけど。

時間は個人の交渉によるものが大きいみたいなので

ショートで女の子と外出するときは

きっちり時間通りを気にしなくてもいいかもしれないですね。

その子がたまたまだった可能性もありますが。

キスして、バイバイ♪

彼女「ロビーまで一緒に来てくれる?」

僕「いーよー」

気を使ってエレベーターまででいーよっていう子も好きだけど

少し甘えてくるぐらいの子の方が、男心くすぐられたりします。

 

彼女「明日もう出発だよね?」

僕「そうだよー、また1年後くらいに来るね」

…キスされた。約束って意味? 笑

 

 

でもきっとこの子はいないだろーなー。

寂しいけど、そうであって欲しいと願う僕もいたりする。

 

タクシーまで送って、タクシー代100バーツ渡して

今度は僕からキスして見送った。

 

なんだよ、映画のワンシーンみたいじゃねーか(・∀・)

走り出したあとも会った時より更ににっこり笑って手を振ってくれる彼女に

またキュンときました(T▽T)

無事に帰れるのが嬉しいだけなのかもしれないけど…

まっいっか、楽しかったから。

 

あーあ楽しかったなー。

今回は一人の寂しさもあったけど、

終わってみたらいい3日間だった。

そう思わせてくれたのは間違いなく、

この地で出会った人たちのひたむきさ、優しさ、純粋さ。

僕はやっぱりタイが好きだなー。

 

 

よしっ、明日はシンガポールに出発だから(シンガポールの記事はこちらから)

名残惜しさを残さない為に、一人でもう寝ます。

っとベッドに入ったら彼女の香水の匂いが…

っんだよ全力で名残惜しいじゃねーか( ̄TT ̄)

ブログランキングに参加しました。

あなたからのクリックを夢見て、これからも記事を書き続けます。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

 

他の海外旅行記事もよろしくです
あちら系日本人が行く

 

カナダ留学カナダワーホリに興味がある方はこちら
カナダワーホリ

このページが気に入ったら
いいね ! してね